スポーツ選手にケガはつきものですが
アスリートにとっては、選手生命の危機を意味します。
- ケガからの回復後、再び同じケガを再発しないかとの強い不安
- 復帰後、身体機能やスキルが以前のレベルに戻らないのではないかと不安
- 復帰しても、チーム内での役割や地位、ポジションなどが変えられる不安
- 長期の離脱で、ライバルとの競争に負けないか、自分の立場が危うくならないか不安
- リハビリが本当に効果的なのか、想うように回復できるのか不安
- 他に良い治療法はないか、もっと最新の積極的に治療できる方法を探している
スポーツ障害とスポーツ外傷
スポーツ活動中に発生するケガは、大きく「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」に分類されます。これらは発生原因や症状の進行に違いがあります。スポーツ外傷は、突然の外力によって即座に発生する急性のケガであり、スポーツ障害は、繰り返しの動作や過度な使用によって徐々に進行する慢性的なケガです。
スポーツ外傷
スポーツ外傷は、競技中の明らかな外力や衝撃によって突然発生するケガを指します。具体的には、転倒や衝突などのアクシデントによる骨折、捻挫、打撲、筋肉や靭帯の損傷などが該当します。これらの外傷は、瞬間的な強い力が加わることで生じ、即座に痛みや腫れなどの症状が現れます。
スポーツ障害
一方、スポーツ障害は、特定の動作を長期間繰り返すことによって、特定の部位に過度な負担がかかり、徐々に発症する慢性的なケガを指します。例えば、ランニングによるシンスプリント(脛骨の炎症)や、野球の投球動作による野球肘、テニスのラケット操作によるテニス肘などがこれに該当します。これらは、オーバーユース(使い過ぎ)によって組織が徐々に損傷し、痛みや機能障害が進行します。
このようにケガの分類的には、異なりますが、スポーツ選手の想い、ケガの克服、治療という面から、ここでは治療という側面から便宜的に同一にとらえて解説してまいります。

具体的な対応疾患
- 四十肩
- 腱鞘炎
- 半月板損傷
- 肩腱板損傷
- 膝靭帯損傷
- インピンジメント症候群
- 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
- 肘内側(ゴルフ肘)上顆炎
- オスグッドシュラッター病
- 肘外側(テニス肘)上顆炎
- 肉離れ(筋断裂)
- 手首の靭帯損傷
- アキレス腱炎
- TFCC損傷
- 足首靭帯損傷
- 足底腱膜炎
- 足底腱膜炎
- 変形性膝関節症
- 変形性股関節症
- 腱鞘炎
アスリートにとってケガは、
選手生命の危機を意味しながら
従来の治療法には、課題があるのも事実でした
スポーツ障害や外傷の治療には、保存療法、リハビリテーション、手術療法といった従来の治療法が広く用いられてきました。
それぞれの方法には利点がありますが、課題も存在します。
従来の治療法とその限界
保存療法
保存療法とは、手術を行わずにケガや障害の治療を目指す方法の総称です。
体への侵襲を避けるため、自然治癒力を活かした治療法として、多くのスポーツ障害や外傷で最初に選択されるアプローチです。
軽度から中程度の症状に適しており、主に痛みの軽減や炎症の抑制、機能回復を目的とします。
1.安静
概要
- 痛みや炎症を抑えるため、損傷部位を動かさないようにする方法です。ケガ直後の炎症を和らげるには効果的で、特に軽度の損傷や炎症に適しています。
課題
- 回復に時間がかかる: 安静を保つ期間が長くなるほど、筋力や柔軟性が低下しやすくなります。その結果、競技復帰までにさらにリハビリ期間が必要となることが多いです。
- 心理的負担: 長期間の休養は、競技復帰への不安やストレスを増大させることがあります。
2.リハビリテーション
概要
- 筋肉や関節の機能を回復させ、競技復帰を目指すためのプログラムです。筋力強化、可動域の改善、柔軟性の向上を目的とした訓練が含まれます。
課題
- 限界: リハビリは、運動機能を改善する効果がありますが、軟骨や靭帯のような損傷組織そのものを再生することはできません。慢性化したスポーツ障害では根本的な解決が難しい場合があります。
- 継続の難しさ: 自宅での継続的なトレーニングが必要ですが、モチベーションの維持が難しいという声も少なくありません。
手術療法
手術療法は、保存療法やリハビリテーションでは改善が難しい損傷や障害に対して、外科的に治療を行う方法です。
特に、靭帯の断裂、軟骨の損傷、骨折、重度の腱炎や関節炎など、身体機能の回復に物理的な修復が必要なケースで適用されます。
スポーツ選手にとっては、競技復帰を目指す最後の手段となることも多い治療法ですがリスクが大きな治療であることが一番の課題です。
1.手術療法
概要
- 深刻な損傷や保存療法で改善しないケースでは手術を選択することがあります
課題
- 再発の可能性: 手術後も再発のリスクが完全に排除されるわけではなく、特にリハビリ不足や過度な負荷で再度損傷するケースが報告されています。
- 術後の長期リハビリ: 手術後の回復には半年から1年以上かかる場合もあり、選手にとっては、今後将来に向けて心理的負担が大ききなります。
- 手術そのものに対する感染症といったリスクを排除することができない。
アスリートが最も求めるものは
早期復帰とパフォーマンスの回復
保存療法は回復までの長い時間と努力が必要
手術療法は、体力のダウンとリハビリの取り組み
いずれも時間が必要で、パフォーマンスの回復にはさらに時間が必要です

スポーツ選手のケガで最も求められること
- 早期復帰
- 機能回復スピード
- 早期復帰
- 機能回復
- 再発予防
| 復帰期間 | 回復時間 | ||
|---|---|---|---|
| 保存療法 | × | × | ある程度の時間 |
| 手術療法 | × | × | ある程度の時間 |
| 再生医療 | 〇 | 〇 | 患部にメスを入れない保存療法と併用で回復スピードが早い |
保存療法
-
- 回復に時間ががかり、期間が長くなると筋力や柔軟性が低下しやすい
- 長期間の休養は、競技復帰への不安やストレスを増大、モチベーション維持が難しい
- リハビリは、運動機能を改善する効果があるが、損傷組織を再生することはできない
手術療法
-
- 弱った部分にメスを入れることにより、感染症などのリスクがある
- 手術することによる傷口ができ、安静機関が長くなる、筋力や柔軟性が低下が心配
- 手術してから、安静期間の後、リハビリを行うことで復帰までの期間が長期にわたる
- 復帰への不安やストレスを増大、モチベーション維持が難しい
そこで、再生医療による新たな選択肢
今、スポーツ障害・スポーツ外傷で注目の治療法が「再生医療」です
従来の治療法とは異なり、損傷部位の「修復」ではなく、「再生」を目指し、体に優しい治療法です
- 腱板損傷の手術に対するリスク
- 手術自体のリスク
リボーンクリニックは、スポーツの障害、外傷に
再生医療という新しい選択肢をご提案します
再生医療(幹細胞治療・PRP治療)で
ケガをする前の自分を取り戻す
再生医療は、私たちの体が持つ「自分を治す力」を活かした新しい治療法です。
特に、スポーツ障害、スポーツ外傷の治療において、保存療法、リハビリの期間を短縮できる、
手術を避けられると注目されています。

1.幹細胞治療
幹細胞とは、体を修復する「分化」という力を持つ特殊な細胞です。幹細胞治療は、この幹細胞の特性を活かして治療する手術に頼らない新しい治療方法です。患者さまの脂肪に含まれる幹細胞を独自の化学薬品を使わない特別な技術で抽出し、その幹細胞を一般的に使われる動物の代替血液を用いず、更に化学薬品を可能な限り排して最適な状態になるよう培養いたします。
冷凍保存を行わないため、解凍することもなく、新鮮で元気な活動力のある健康な幹細胞を、損傷した部位に投与することで、患部の再生を促し、負傷部位の動きなどを改善することを目指します。
対象: 軟骨の損傷、靭帯の損傷、筋肉損傷など。
- 幹細胞治療は、自己の脂肪から採取した幹細胞を独自の技術で培養して、損傷部位に注入。幹細胞は傷んだ部位で損傷組織を再生します。損傷部位にメスを入れる必要がないため、手術の合併症や、傷口の回復を意識することなく早期の回復を目指せます。
効果
- 炎症を抑え、組織再生を促進。
- 痛みを軽減し、早期復帰を可能に。
- PRP療法と幹細胞治療の併用により早い復帰を目指せます。
2.PRP療法(多血小板血漿療法)
- PRP療法では患部にあえて小さい傷を作り、治癒(修復)することを怠り慢性化してしまった患部を「新しい危機」の状態に戻すのです。そして血小板の修復させる作用を利用し高濃度にした血漿(PRP)で修復能力を高め、自分の治癒能力で根治しようという考えのものです。
- 現在はドーピングにも指定されていないのでアスリートにも安心して使うことができ、アメリカでは数年前からプロスポーツ選手を中心に、けがの治療に使われ始め、現在では一般の方々に対しての治療法として導入されています。
対象: 腱炎、関節炎、筋肉損傷など、慢性的な炎症や軽度の損傷。
- PRP療法は、患者さまご自身の血液から抽出した多血小板血漿を損傷部位に注射。血小板が放出する成長因子が組織の自然治癒を促進します。
効果
- 痛みの軽減
- 組織の自然治癒能力を高め、回復期間を短縮
従来の「リハビリ」効率を大幅に向上させる
スポーツで障害を受けた「部位を再生」させ、
ケガする前の自分を目指す
再生医療は、私たちの体が持つ「自分を治す力」を活かした新しい治療法です。
スポーツ障害の治療において、注目されているのが「幹細胞治療」「PRP治療」という新しい治療方法です。

幹細胞で治療する
幹細胞治療で用いる「幹細胞」とは、どなたの体にも存在する、体の弱ったり、傷ついた部位を修復する力を持った特殊な細胞です。
当院では、患者さまの幹細胞を数千万~億倍に増やして大きく治癒パワーを高めます。
培養した幹細胞を注射で患部に投与すると、弱った部分から発せられるSOSを検知して集まり、そこで定着し、活動。弱った部分を元の態に戻そうと活動(修復)します。 治療としては、手術を避けて治療が可能なため、体に優しい治療法で競技からの長期離脱を避けることができ、手術、入院等で起こりやすい筋力低下、感覚の鈍りなどを避けることが可能です。
また、ご自身の幹細胞であるため、拒否反応やアレルギーの心配がなく、手術のような感染症の可能性が低い、安心して治療いただける身体にも優しい治療法です。
- 手術を避けられる
- 体への負担が低く優しい治療法
- 体力を落とさない
- スポーツ感覚を鈍らせない
幹細胞治療の特長
- 幹細胞は、体の弱ったり、傷ついた部分を修復する治癒力を持った細胞です
- 幹細胞が持つ力(体を治す)を最大化するため、培養で大きく増やして(数千万倍~数億倍)用います
- 幹細胞の分化して修復する力で、弱った部分の修復を目指します
- 手術を避けるため、患部を切らない治療法です
- ご自身の幹細胞で治療するため、拒絶反応やアレルギーなど副作用の確率が低い治療法です
- 手術、入院がないため、体力の低下、スポーツ感の衰えなどが低い治療法です
PRP(多血小板血漿)で治療する
PRP療法(多血小板血漿療法)は、患者さまご自身の血液を利用して行う再生医療の一つで、血液中に含まれる「多血小板血漿(PRP: Platelet-Rich Plasma)」を患部に注射することで、痛めた組織の再生や修復を促す治療法です。
血小板には「成長因子」と呼ばれる修復促進物質が含まれており、これを利用して体の自己治癒力を活性化します。
この治療法は「整形外科」「美容医療」「皮膚科」「スポーツ医療」など、幅広い分野で利用されており、患者ご自身の血液を使用するため、安全性が高いことが特徴です。
これは、血小板の成長因子を利用して修復させる作用を拡大するものです。
高濃度の血漿(PRP)を用いることで゙修復能力を高め、自己の治癒力で根治させようという考えのものです。
現状、アスリートも安心して使うことができ、アメリカでは数年前からプロスポーツ選手を中心に、ケガ゙の治療に使われ始め、現在では一般の方々に対してケガの治療や、美容医療にも導入されています。
この治療法はMLB(米)で大谷翔平選手や、田中将大投手が「肘の治療」で使ったことがニュースとなったことがキカケで広く一般に伝わることになりました。

- PRP治療は、体の弱ったり、傷ついた部分を成長因子の働きで修復する再生医療です。
- ご本人の血液を濃縮して注射で投与するため、大掛かりな治療は行いません。
- 損傷部分の炎症を抑え、痛みを制御することができます。
- 患者さまご自身の血液を用いて治療するため、拒絶反応やアレルギーなど副作用が低い治療法です
- 手術を避け、患部を切らない治療法です
- 手術、入院がないため、体力の低下、スポーツ感の衰えなどが低い治療法です
幹細胞治療、PRP治療どちらの治療法が適しているのか
どちらの治療が適しているか?
患者さまの復帰に向けた想いや、痛みの程度、損傷の度合、症状によって変わります。
そのため、ここでの判断はできかねます。拝見させていただき、最適な治療法をご提案させていただきたく思います
治療パターン
- PRP治療 :(血液を濃縮、注射で投与+リハビリ)炎症を抑える
- 幹細胞治療:(幹細胞を培養、注射で投与+リハビリ)患部の損傷を修復
- 両方の併用:(PRP治療+幹細胞治療+リハビリ)炎症を抑え、患部を修復し、再生を目指せる
いずれもリハビリテーションは必須です。再生医療はリハビリとの併用で大きく効果が高まることが報告されています
スポーツ外傷・スポーツ障害の
再生医療(幹細胞治療)による治療
POINT!
スポーツ障害(スポーツ外傷)に対して再生医療(幹細胞治療やPRP治療)を行うことで、ダメージを受けた膝の軟骨の修復、再生を期待することができる、これまでにない治療方法です。
治療のには、リハビリテーションと組み合わせることで効果がさらに高まることが分かっていてスポーツ障害に最適な治療方法です。
リボーンクリニック大阪院は、ワンストップで「クリニック+培養センター+リハビリセンター」という一貫した治療をご提供可能です。
これまでなかったスポーツ障害の治療法
- 短期的な効果ではなく、根本治療が期待できる
- 薬剤のような一時的な痛み緩和ではなく、傷んだ部位を改善し、悪化する前の正常な状態に近づけます。
- 手術を行わない治療です
- 幹細胞治療は幹細胞、PRP治療は血液、共にご自分の殻だから採取して治療するため、感染症などのリスクが低い治療法です。
- 入院が不要な治療です
- 幹細胞治療は、脂肪の採取程度で、培養後の細胞投与も注射で行うため、患部を切開することはなく、入院する必要はありません。
PRP治療は、血液を採取し濃縮、PRP成分を膝へ注射へ投入します。その日のうちに終了し、入院等の必要はありません。
- 治療後の日常生活などで制限がない
- 治療後に特別な器具や機器を使うことは原則ないため、日常の生活に負担や制限などがありません。
スポーツのケガでお悩みのアスリートの皆様へ
スポーツに真剣に取り組まれているアスリートの方々にとって、ケガは付き物です。スポーツ障害やスポーツ外傷といわれるものです。
スポーツでの障害と一口に言いましても、ケガをする部位や、症状など、そのスポーツの性格によって様々です。治療法として一般的に多いのは、痛み止めの処方や、ヒアルロン酸などの対処療法と、リハビリが主となります。
万一手術が必要になると、長期の離脱は避けられず、筋力の低下、スポーツ感覚の鈍りなどパフォーマンスに大きな影響を与えかねません。
周りから「焦らないで」と告げられても、内心穏やかにおられるものではありません。ポジションや、ラインキング等々、心配は尽きず、以前のパフォーマンスを回復できるか…などの心配は尽きないはずです。
しかし、再生医療という、手術や入院が不要で根本的な治療が可能な幹細胞治療や、炎症を抑えるPRP治療という方法が脚光を浴びていることをご存知でしょうか。
リボーンクリニックは、この再生医療を通じてスポーツでケガをされたアスリートの皆様にPRPでの治療や幹細胞での治療を行っています。症状、程度、復帰スケジュール、想いなどをお伺いし、最適な方法をご提案しています。
アスリートの皆様の不安に耳を傾け、安心して治療に臨んでいただけるよう最適を尽くします。治療や復帰に対する不安や心配をお聞かせください。前向きな想いを持ち続けていただけるよう全力でサポートいたします。
頑張るアスリートの皆さんのパートナーとして、心から応援したいと思います。

リボーンクリニック大阪院 院長
医師 青木 晃Akira Aoki
リボーンクリニックの
再生医療の特長
FEATURE.1
自己脂肪由来の幹細胞と、
大学連携が支える安全性
当クリニックで行う再生医療は、「自己脂肪由来幹細胞治療」です。
使用するのは患者自身の細胞で、拒絶反応やアレルギーが起きにくく、安全性が高いという特徴があります。そのため体への負担も少なく安心して治療を受けていただけます。
幹細胞治療は、国内外の医療研究機関によって効果やメカニズムの研究が進んでいる分野です。リボーンクリニックは大阪大学 大学院医学系研究室と学術連携を行い、常に最新の医療知見をもとに日々進歩し続けています。

FEATURE.2
治療効果に直結
国内トップクラスのCPC
(細胞培養加工室)との連携
幹細胞治療の効果は、投与する幹細胞の「質」で決まります。
質の高い幹細胞とは、患部へしっかり定着し、活発に修復活動を行えるものです。そのためには、培養の段階で生存率・鮮度を高い水準で維持することが不可欠です。
リボーンクリニックは、同センター内の「大阪国際再生医療細胞培養センター」と連携しています。
幹細胞の培養は数を増やすだけなら難しくありませんが、それだけでは性能が大きく損なわれます。質の高い幹細胞を育てるには高い技術と経験が必要です。同センターが持つ国内トップクラスの培養技術により、生存率96%以上・高い鮮度を保った幹細胞の投与を実現しています。

FEATURE.3
再生医療専門リハビリセンターが
治療後をサポート
リボーンクリニックは、センター内の再生医療専門リハビリ施設と連携しています。幹細胞治療にリハビリをプラスすることで、投与した幹細胞の効果をさらに高めることができます。
クリニックとリハビリ施設が同じセンター内にあるため、患者さまの状態に合わせた一貫したプログラムの提案が可能です。
リハビリでは筋力トレーニング・柔軟運動・徒手療法を組み合わせ、日常生活で必要な動きを体と脳に学習させる専門プログラムを提供しています。


ご相談内容・症状は、患者さまそれぞれ違います
ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください
- 無料相談
-
無料電話相談
0120-006-284受付 9:00〜19:00
無理にお勧めすることは一切ございません。安心してご相談ください。
幹細胞治療とは
誰もが経験している
自然治癒力、それが幹細胞の力です
- 骨が折れてもつながる
- 皮膚が傷ついても治る
- 幹細胞は体の様々な部位で修復する力を発揮することができます
- 再生医療は、その力を培養で増幅し、大きく拡大して、体の弱った部分で発揮させる治療法です
- 幹細胞による治療は、「培養する幹細胞の品質」が再生力として、とても大切な基準になります

幹細胞の力
リボーンクリニックの幹細胞治療
幹細胞は、骨髄や、さい帯血、内臓臓器や脂肪などの中などに存在しています。
当院は、脂肪から抽出する「脂肪由来幹細胞」を用いています。脂肪から抽出する幹細胞は、
色々な細胞に変化できる万能性を持っていてダメージを受けた組織を修復す力が高いという特長があるからです。
自己脂肪由来 幹細胞治療のメリット
1.体への負担が少ない
- 脂肪由来幹細胞は、患者の腹部などから脂肪を米粒で数粒といった少量採取するだけなので、骨髄由来などと比べ、体への負担が非常に少なくすみ、安全性が高いのが特徴です。 採取時に使う局所麻酔も、比較的簡単で患者の負担を最小限に抑えることができます。
▼
2.副作用の心配が低い
- 患者さま自身の脂肪から採取した幹細胞を使うため、アレルギーや、免疫反応、拒絶反応などの副作用というリスクが低く、安全に保つことが容易です。この点からも安心して治療をお受けいただけます。
▼
3.多様な症状や疾患に応用可能
- 脂肪由来幹細胞は、脳卒中の後遺症はもとより、関節損傷での軟骨の修復などの整形外科分野をはじめ、糖尿病や肝臓病といった内科、また脊髄損傷の後遺症の改善ほか、 肌の若返りやシワの改善といった美容医療でも活用することが可能です。
- 脂肪由来幹細胞治療は、健康と美しさを取り戻すことを目指せる最新の治療法です。患者さま一人ひとりに合わせたアプローチが可能で、安心して受けていただける治療法です。
>お問い合わせは簡単です。お電話またはメールから無料相談をお試しください。
スポーツ障害・外傷の幹細胞治療は、
投与する「幹細胞の質(幹細胞の力)」培養力が鍵になります
化学薬品を可能な限り排除
脂肪から幹細胞抽出/培養において
利便追求のための化学酵素・抗生剤・色素を使用しない
- 一般的に、幹細胞の抽出には薬剤が使用され、培養の効率化を目的に抗生剤や色素が投入されます。
-

当院では、幹細胞の抽出に化学薬品を使用しません。手間と時間がかかりますが、独自の分離シートで丁寧に抽出します。
また、培養時も抗生剤や色素などの薬品は投入しません。
- |安心安全のため、自然な状態を優先
- |お預かりした大切な幹細胞を守ります
冷凍・解凍はいたしません
新鮮な幹細胞を投与するための
独自の培養ルール
- 一般的には、培養後に冷凍保管し、投与日に合わせて解凍します。
-

幹細胞は生物です。
新鮮で活性の高い状態での投与が重要です。当院では、細胞の品質低下を招く冷凍・解凍を行いません。
投与日に合わせて培養し、効果的な投与を目指します。
- |冷凍・解凍なし、独自の細胞品質
- |最適な幹細胞で定着力・活動率が高い
動物の血液で培養しません
培養に必要な血液において
牛など動物の代替血液は使用しません
- 一般的には、便利で扱いやすい代替血液を用いて培養されます。
-

細胞に必要な血液
安全安心のため、当院では牛など動物の代替血液を使用しません。
脂肪採取に合わせて血液も採取し、患者さまご自身の血液で培養します。
- |便利な代替血液に頼りません
- |安全で安心なご自身の血液で培養
幹細胞は培養力(細胞の力)で差/培養数が多いだけでは判断できない
最適な幹細胞は、数に関わらず形状に歪さや差異がなく整っていること
- |培養数を増やすほど、変形やサイズが歪になりやすく細胞が劣化します
- |劣化を防ぐには、豊富な経験と高い技術力、こだわりが必要です
幹細胞は、変形や歪さがなく形が揃っているものが良質で、効果的な投与が期待できます。歪な幹細胞は血管内をスムーズに移動できず、本来の力を発揮できません。数が多いだけでは不十分で、良質な幹細胞かどうかが重要です。
▶ 幹細胞治療で大切 =「数」+「良質な幹細胞(培養力=幹細胞の力)」

再生医療の選択軸
幹細胞の質を決める培養時のお約束
Manifesto | 私たちの培養へのこだわり
- 年間6000件以上の培養実績を持つ熟練培養士が責任を持って培養します
- 患者さまの投与日に合わせて培養し、冷凍・解凍は行いません
- 投与時には培養したての、元気で新鮮な幹細胞のみを使用します
- 幹細胞の「活動率」「定着率」が高まるよう、培養にこだわります
- 安全を優先し、化学薬品を可能な限り排除して培養します
- 便利であっても、動物の代替血液は使用しません
- 幹細胞の品質・大きさ・形・色など、正常で力のある適正な細胞にこだわります
- 手間がかかっても、患者さまのためになるならそちらを選択します
すべては患者さまのために
最高の治療を目指しています
新鮮・活動的な幹細胞
×
安全安心・効果的な培養
×
最新医学知見
治療の流れ
治療は、患者さまの腹部から米粒で3~5個ほどの脂肪を採取し、その脂肪から幹細胞を取り出します。細胞加工施設(CPC)で数千万から数億という単位まで培養し、大きく増やします。
増やした幹細胞を患者さまのお身体に点滴で投与することで、その幹細胞が脳の損傷部分で活動し、症状の改善に導くという先端医療です。
重要となるのが「幹細胞の働き(品質)」です。
その品質を左右するのが培養技術であり、幹細胞培養の良否が治療を成功させるためのカギとなります。
スポーツのケガに対する再生医療、ご不安にお答えします
患者さまのご不安を
少しでも無くしていただくために
お悩みや、想いなどをしっかりお伺いいたします
診察室ですべてのお気持ちをお話しされるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。
まずは、お電話やメールなどでご相談ください。
専任のカウンセラーがしっかりお話をお伺いします。
決して、無理に治療をおススメすることもございません。
再生医療や、その治療に関するご相談は無料です。
お悩みの症状が適合するかどうか、そもそも再生医療がよくわからないなど、どんなご不明点もご理解いただけるよう丁寧にご説明いたします。
お気軽にお問い合わせください。

| Q.再生医療は初めてで不安です | リボーンクリニックでは、患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、経験豊かな医師・スタッフがチームとなり、最新の設備のもとで治療にあたります。 治療にあたっては、「再生医療等安全性確保法」に則り、安全性に十分配慮した治療を心掛けています。さらに、再生医療の要となる細胞培養施設もセンター内に併設しており、患者さまに安心して治療に専念いただける環境を整えています。 |
|---|---|
| Q.聞きたいことが色々あります | なんでもお話しいただける専任のカウンセラーが常駐しています。 |
| Q.料金や治療方針が心配です | ご安心ください。 |
| Q.治療の痛み・治療方法などが不安です | 再生医療は、手術を行わない低侵襲(ダメージの少ない)治療方法です。 |
| Q.なぜ新鮮で元気な幹細胞を投与できるのか | 再生医療で効果を得ていただくために重要なのは、投与時点での「幹細胞の働き(品質)」です。 当院では、幹細胞の品質を維持・向上するため、次のような環境・体制を整えています。
|
| Q.なぜリボーンクリニックなのでしょうか | 再生医療では、培養した幹細胞の質が治療効果を大きく左右します。 リボーンクリニック大阪院は、「大阪国際再生医療細胞培養センター」を中核とした「大阪再生医療センター」の中に位置し、幹細胞の品質を重視した治療環境を整えています。この環境こそが、当院の強みです。 再生医療は、患者さまご自身の幹細胞を培養・増殖し、新鮮な状態で注射や点滴により投与する治療です。そのため、手術の技術や医師の経験はもちろん大切ですが、幹細胞の質が治療効果を大きく左右します。 仕組みと培養力を兼ね備えた「リボーンクリニック大阪院」での治療を、ぜひご検討ください。 |
リボーンクリニック6つの強み
-
01
大阪国際再生医療細胞培養センター
最新の知見 / 学術連携
大阪大学の細胞研究室と連携
明確なエビデンスと高度な治療の提供
常に最新知見に更新する先進性 -
02
大阪国際再生医療細胞培養センター
幹細胞の鮮度 / 品質にこだわり
投与時、生存率96%以上
新鮮で効果的な幹細胞を培養
国の許可を得た大規模培養施設 -
03
大阪国際再生医療センター
再生医療機関が集結
再生医療の要「3つの施設」が連携
クリニック + 細胞加工施設 + リハビリセンター
センター内連携の大きな強み -
04
リボーンクリニック大阪院
経験豊富な名医が集結
再生医療の学会でも活躍
知見、経験が豊かな医療TEAM
最適な治療を提案します -
05
リボーンクリニック大阪院
患者さまが中心
症状やお悩みにしっかり寄り添います
おひとり一人を大切に、親切丁寧に
親身な治療を心掛けます -
06
大阪国際再生医療リハビリセンター
最新のリハビリ環境
最高の設備と環境、経験豊富な理学療法士
をはじめとしたリハビリチームが
全面的に治療をフォローします
-
1
再生医療で最重要
高品質・幹細胞培養技術高レベル幹細胞生存率
患者さまからお預かりした大切な幹細胞は、厳しい管理のもと、経験豊富な培養士が熟練の技術と、最新環境で大切に培養
- 細胞の生存率は96%以上
- 冷凍も解凍もしない新鮮な状態の幹細胞を抗生剤や酵素、色素等使わず培養
幹細胞の質(再生する力)
-
2
先端医療が大阪梅田に集結
再生医療に最適な環境を実現再生医療にとって最適な環境を実現
- 大阪国際再生医療センターに再生医療の重要施設が集結
- 最先端レベルの治療環境を備えたリボーンクリニック大阪院
- 大阪国際再生医療細胞培養センターと大阪大学との学術連携
- 先端リハビリ施設との連携による再生医療治療の最適化
治療環境の最適化

