肝臓疾患(肝炎・肝機能障害)の
こんな悩みや不安で苦しまれていませんか?
- 慢性肝炎が肝硬変や肝がんに進行しないか心配
- まだ自覚症状が少なく、治療は効いているのか、どれほど進行しているのか不安
- 特にB型やC型肝炎では、周囲や家族に感染させないよう気を使う
- 肝炎ウイルス感染に対する知識不足から、不当な扱いや差別を受けないか心配
- 病気を公表すべきか迷っている、治療による仕事への影響も心配
- 抗ウイルス薬やインターフェロン療法の副作用(倦怠感、頭痛、発熱など)が生活に支障をきたしている
- 過度な運動や疲れを避ける必要があり、趣味や生活の質が低下している
- 病気が完治しない場合や、治療が効かない場合にどうなるのか不安
そして、何よりも、
今の治療に限界を感じていませんか?
- 「 従来の治療法(薬、食事制限)に限界を感じている 」
- 「 根本的な改善が見込めないことへの失望感 」

肝障害の従来の治療法
炎や肝硬変がウイルスによるものであれば、肝炎ウイルスに対する薬物療法が最も重要です。
抗ウイルス薬が効かない場合や使用できない場合には、肝細胞が破壊されるのを抑える薬を内服、または注射で投与する肝庇護療法が行われます。体内の鉄の量を減らす瀉血療法も同様に有効です。
自己免疫性肝炎では、免疫の力を抑えるために副腎皮質ステロイドを投与します。
また、脂肪性肝炎では、禁酒・食事療法・運動療法による体重管理が最も重要な治療法となり、これらの治療で改善しない場合は、薬物療法が検討されます。
ただ、従来の治療では、
一度ダメージを受けた肝細胞や線維化が進んだ肝臓は
完全に正常な状態へ回復させることは難しい…
とされてきました
ご存知でしょうか?
肝疾患の新たな選択肢「再生医療」を
肝臓疾患は、肝炎、肝硬変、脂肪肝といった重篤化すると治療が困難な疾患です。
一度、こうなった肝臓の機能は戻らないというのが常識でした。
しかし、「再生医療(幹細胞治療)」の出現によって
肝臓の正常な機能を取り戻せる可能性が高まってきたのです。
幹細胞治療が肝疾患の治療に対する新たな選択肢として注目されています。

肝臓疾患の治療に幹細胞治療を取り入れる
私たちの身体には、赤血球や皮膚、軟骨など様々な組織の細胞に変化する能力を持つ「幹細胞」という細胞があります。
この「幹細胞」には、傷ついたり弱ったりした細胞を修復する働きがあります。
機能が低下したり損傷したりして働けなくなった細胞を認識すると、自ら分裂して新たな細胞を作り出し、損傷部分を補って機能を回復させる役割を持っているのです。
これら誰もが本来持っている、身体を治癒させる幹細胞の働きを治療に利用したのが幹細胞治療です。
幹細胞治療の特徴
- 幹細胞は、赤血球や皮膚、軟骨など様々な細胞に分化する能力を持つ
- 幹細胞は、損傷や機能低下した細胞を修復する働きがある
- 自己脂肪由来の幹細胞治療では患者さま自身の脂肪から培養するため、副作用や免疫による拒絶反応のリスクが低い
- 幹細胞治療は安全性が高く、先端医療技術として注目されている
- 幹細胞は新しい細胞を作り出し、損傷部分を補って機能を回復させる
- この治療法は複数回の処置が可能で、大規模な手術を必要としない
- 経静脈や動脈投与が可能で、肝移植の代替となる非侵襲的な治療法として期待されている
これまでなかった肝臓病(肝硬変、肝炎、脂肪肝)の治療法に、
再生医療という新しい選択肢をご提案します
- 幹細胞治療は、
これま困難だった根本的
治療の可能性を開きます 再生医療では、患者さまご自身の幹細胞を採取し、当院独自の培養技術で数千万から数億まで培養・増殖して投与することで、治癒力を高め、肝臓の機能障害を修復・再生させる、これまで難しいとされてきた「肝疾患の根本的な治療」を目指す方法です。
- 幹細胞治療の特長は、
手術や入院の必要がなく体への負担が少ない 治療では、患者さまの腹部に局所麻酔を行い、約1cm切開して米粒3~5粒ほどの脂肪を採取します。局所麻酔を行うため、脂肪採取時の痛みはほとんどありません。採取した脂肪から幹細胞を抽出し、センター内で連携する細胞加工施設にて独自の培養を行った後、点滴にて静脈に投与いたします。患者さまご自身の幹細胞を使って「患者さま専用のお薬をつくる」ようなイメージです。
手術不要で、入院の必要もありません。お身体への負担を抑えながら治療を受けていただける、これまでにない身体に優しい特別な治療方法です。
- 幹細胞治療は、
自分の細胞を使うため安心感が高い治療法です 患者さまから採取した幹細胞と血液を用い、リボーンクリニック独自の安心・安全な手法で培養します。患者さまご自身の幹細胞を使用するため、アレルギーや拒絶反応などの副作用が起こる可能性は非常に低く、安心感の高い治療法です。
再生医療(幹細胞治療)で期待できる効果
お悩みに寄り添い、改善へ向けてサポートします
再生医療で期待できる効果
- 慢性肝炎の改善(肝臓の数値の回復)
- 全身の倦怠感、食欲不振など肝炎に伴う風邪のような症状の改善
- 肝障害の進行に伴う黄疸の改善
- 肝障害の悪化による肝硬変や肝がんのリスクの回避
治療のための入院は不要
脂肪の採取は、腹部から行い、米粒3~5粒ほどを採取、15分ほどで完了します。培養後の細胞投与は点滴による静脈注射で行うため、入院する必要もありません。
恐ろしい合併症を予防する
肝臓疾患は「沈黙の臓器」といわれるように、初期症状がほとんどありません。自覚のないまま進行し、多くの合併症を引き起こしかねず、日常生活に大きな支障をきたします。幹細胞治療は、肝臓疾患を根本から解決できる可能性があるからこそ、早期に取り組むことで合併症のリスクを下げることが期待できます。
代表的な合併症
- 肝性脳症
- 腹水
- 黄疸
- 肝不全
- 肝肺症候群
- 食道静脈瘤
- 血小板減少
- 肝がん
- ほか
- POINT!-
|幹細胞治療は、肝疾患の根本的な治療を目指す方法です。
|ダメージを受けた肝臓に対して修復を試みることができる、従来にない画期的な治療方法です。
|培養した幹細胞の働きで、肝臓の回復を期待することができます。
|再生医療専門施設が連携し、ワンストップ(クリニック+培養センター)で一貫した治療の提供が可能です。
肝臓病でお悩みの皆様へ
肝炎・肝硬変・脂肪肝といった肝臓疾患は、従来の治療法では進行を抑えることが主な目的とされ、根本的な治療は難しいと言われてきました。
肝機能が低下すると線維化が進行し、さらに悪化すると肝硬変、最終的には肝がんへと至り、生命に重大な影響を及ぼしかねません。
しかし、一度ダメージを受けた肝細胞や線維化が進んだ肝臓を正常な状態へ回復させることは難しいとされています。
こうした病状の進行への不安や危機感、それに伴うストレスは相当なものです。にもかかわらず、従来の治療法・保険診療にはどうしても限界があります。
そのような中、医療の進歩で再生医療という新しい医療分野で幹細胞治療という選択肢を選ぶことが可能になりました。これは、ご自身の幹細胞が持つ治癒力を活用し、お体に負担の少ない方法で、肝機能の修復を目指せる新たな治療の選択肢です。
再生医療は、失われた機能を取り戻していくための治療方法です。
どんな方法なのか?自分に効果はあるのか?その他、多くの疑問がおありになって当然です。そこで、まずは一歩、お問い合わせからでも踏み出してみませんか?それが、未来につながると信じています。
私たちが大切にしているのは、患者さまお一人ひとりのお声に耳を傾け、納得して治療に臨んでいただけるよう丁寧に向き合うことです。
再生医療に対する不安や心配は、私たちにお話しください。治療を通じて前向きな想いを持ち続けていただけるよう全力でサポートいたします。

リボーンクリニック大阪院 院長
医師 青木 晃Akira Aoki
ご相談内容・症状は、患者さまそれぞれ違います
ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください
- 無料相談
-
無料電話相談
0120-006-284受付 9:00〜19:00
症状は、日々進行してまいります
無理にお勧めするようなことは一切ございませんので安心してご相談ください。
リボーンクリニックの
再生医療の特長
FEATURE.1
自己脂肪由来の幹細胞と、
大学連携が支える安全性
当クリニックで行う再生医療は、「自己脂肪由来幹細胞治療」です。
使用するのは患者自身の細胞で、拒絶反応やアレルギーが起きにくく、安全性が高いという特徴があります。そのため体への負担も少なく安心して治療を受けていただけます。
幹細胞治療は、国内外の医療研究機関によって効果やメカニズムの研究が進んでいる分野です。リボーンクリニックは大阪大学 大学院医学系研究室と学術連携を行い、常に最新の医療知見をもとに日々進歩し続けています。

FEATURE.2
治療効果に直結
国内トップクラスのCPC
(細胞培養加工室)との連携
幹細胞治療の効果は、投与する幹細胞の「質」で決まります。
質の高い幹細胞とは、患部へしっかり定着し、活発に修復活動を行えるものです。そのためには、培養の段階で生存率・鮮度を高い水準で維持することが不可欠です。
リボーンクリニックは、同センター内の「大阪国際再生医療細胞培養センター」と連携しています。
幹細胞の培養は数を増やすだけなら難しくありませんが、それだけでは性能が大きく損なわれます。質の高い幹細胞を育てるには高い技術と経験が必要です。同センターが持つ国内トップクラスの培養技術により、生存率96%以上・高い鮮度を保った幹細胞の投与を実現しています。

肝臓疾患について
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、自覚症状が現れにくいため、病気が進行してから気づくことが多い臓器です。
以下に、主な肝臓疾患についてわかりやすく解説します。
肝臓の役割と健康の重要性
肝臓は、解毒、エネルギーの貯蔵、胆汁の分泌など約500種類の機能を持つ臓器です。
体にとって非常に重要である一方、「沈黙の臓器」と呼ばれるように、病気が進行するまで症状が現れにくい特徴があります。
定期的な検診や早期対策が肝心です。
- 1.急性肝炎
- 原因:ウイルス感染(A型、B型、C型など)、薬剤副作用、アルコールの急性中毒など。
急性肝炎は、肝臓に急激な炎症が生じる状態です。主な原因はウイルス感染(A型、B型、C型など)、薬剤の副作用、アルコールの過剰摂取などです。症状として、発熱、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、全身のだるさ、食欲不振、吐き気などが現れます。多くの場合、適切な治療と安静により回復しますが、重症化すると劇症肝炎となり、命に関わることもあります。
- 2.慢性肝炎
- 原因:肥満、糖尿病、アルコール過剰摂取、運動不足。
慢性肝炎は、6か月以上にわたり肝臓の炎症が続く状態です。主な原因はB型およびC型肝炎ウイルスの感染で、放置すると肝硬変や肝がんに進行するリスクがあります。自覚症状が乏しいことが多いため、定期的な検査が重要です。治療には、抗ウイルス薬の投与や生活習慣の改善が含まれます。
- 3.脂肪肝
- 原因:肥満、糖尿病、アルコール過剰摂取、運動不足
脂肪肝は、肝細胞に過剰な脂肪が蓄積した状態です。肥満、糖尿病、アルコールの過剰摂取などが原因となります。多くの場合、無症状ですが、進行すると非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)や肝硬変に移行する可能性があります。治療には、食事や運動による生活習慣の改善が効果的です。
- 4.肝硬変
- 原因:慢性肝炎、脂肪肝、アルコール性肝障害
肝硬変は、肝臓の組織が線維化し、硬く変化する状態です。慢性肝炎や脂肪肝の進行により発症し、黄疸、腹水(お腹に水がたまる)、出血傾向、意識障害など多彩な症状が現れます。肝がんのリスクも高まります。治療は、原因疾患の治療や合併症の管理が中心となります。
- 5.肝がん
- 原因:慢性肝炎や肝硬変から進行することが多い
肝がんは、肝臓に発生する悪性腫瘍で、肝細胞がんや胆管細胞がんなどがあります。肝硬変やB型・C型肝炎ウイルス感染が主な原因とされ、初期には無症状で進行すると体重減少、腹痛、黄疸などの症状が現れます。治療法には、手術、抗がん剤、放射線療法などがあり、がんの進行度や患者さんの状態に応じて選択されます。
- 6.アルコール性肝障害
- 原因:長期間の過剰な飲酒
アルコール性肝障害は、長期間の過剰な飲酒により肝臓が障害を受ける状態です。脂肪肝からアルコール性肝炎、さらに肝硬変へと進行することがあります。禁酒が最も効果的な治療法であり、早期の断酒が重要です。必要に応じて、医療機関でのサポートを受けることも検討しましょう。
- 7.自己免疫性肝炎
- 自己免疫性肝炎は、自己免疫の異常により、自身の免疫系が肝細胞を攻撃して炎症を引き起こす疾患です。女性に多く、放置すると肝硬変に進行する可能性があります。治療には、ステロイド薬や免疫抑制剤の投与が行われます。早期診断と適切な治療が重要です。
これらの肝臓疾患は、早期発見と適切な治療が重要です。定期的な健康診断や生活習慣の見直しを心がけ、肝臓の健康を維持しましょう。
肝臓疾患の進行メカニズム
肝臓の健康から疾患までの進行ステップ
- 1.健康な肝臓 → 脂肪肝 → 慢性肝炎 → 肝硬変 → 肝がん
- ※早期発見が肝心です!
- 2.肝臓を守るための生活習慣
-
- 食生活の改善:
野菜、魚、良質なタンパク質を積極的に摂取。
脂肪分やアルコールの摂取を控える。 - 適度な運動:
有酸素運動(ウォーキングや軽いジョギング)を取り入れる。 - 禁煙:
タバコは肝臓への負担を増大させます。 - 定期検診:
年1回、血液検査でALT・ASTなどの肝機能を確認。
- 食生活の改善:
治療の流れ
治療は、患者さまの腹部から米粒で3~5個ほどの脂肪を採取し、その脂肪から幹細胞を取り出し。細胞加工施設(CPC)で数千万から数億倍という単位まで効果的に培養、大きく増やします。
増やした幹細胞を患者さまのお身体に点滴で投与することで幹細胞が弱った脳に損傷部分で活動し、症状を改善に導くという先端医療です。
重要となるのが「幹細胞の働き(品質)」です。幹細胞培養の良否が治療を成功させるためのカギとなります。
幹細胞治療とは
誰もが経験している
自然治癒力、それが幹細胞の力です
- 骨が折れてもつながる
- 皮膚が傷ついても治る
- 幹細胞は、体のさまざまな部位で修復する力を発揮することができます
- 再生医療は、その力を培養によって大きく増やし、体の弱った部分で発揮させる治療法です
- 幹細胞による治療では、「培養する幹細胞の品質」が再生力を左右する、とても大切な基準になります

幹細胞の力
リボーンクリニックの幹細胞治療
幹細胞は、骨髄やさい帯血、脂肪をはじめ、体のさまざまな組織に存在しています。当院が脂肪由来幹細胞を用いるのは、さまざまな細胞に変化できる万能性を持ち、ダメージを受けた組織を修復する力が高いという特長があるからです。
自己脂肪由来 幹細胞治療のメリット
1.体への負担が少ない
- 脂肪由来幹細胞は、患者の腹部などから脂肪を米粒で数粒といった少量採取するだけなので、骨髄由来などと比べ、体への負担が非常に少なくすみ、安全性が高いのが特徴です。 採取時に使う局所麻酔も、比較的簡単で患者の負担を最小限に抑えることができます。
▼
2.副作用の心配が低い
- 患者さま自身の脂肪から採取した幹細胞を使うため、アレルギーや、免疫反応、拒絶反応などの副作用というリスクが低く、安全に保つことが容易です。この点からも安心して治療をお受けいただけます。
▼
3.多様な症状や疾患に応用可能
- 脂肪由来幹細胞は、脳卒中の後遺症はもとより、関節損傷での軟骨の修復などの整形外科分野をはじめ、糖尿病や肝臓病といった内科、また脊髄損傷の後遺症の改善ほか、 肌の若返りやシワの改善といった美容医療でも活用することが可能です。
- このように脂肪由来幹細胞治療は、健康と美しさを取り戻すことを目指せる最新の治療法です。 患者さま一人ひとりに合わせたアプローチが可能で、安心して受けていただける治療法です。
>お問い合わせは簡単です。お電話またはメールから無料相談をお試しください。
脳卒中の後遺症に対する幹細胞治療は、
投与する「幹細胞の質(幹細胞の力)」培養力が鍵になります
化学薬品を可能な限り排除
脂肪から幹細胞抽出/培養において
利便追求のための化学酵素・抗生剤・色素を使用しない
- 一般的に、幹細胞の抽出には薬剤が使用され、培養の効率化を目的に抗生剤や色素が投入されます。
-

当院では、幹細胞の抽出に化学薬品を使用しません。手間と時間がかかりますが、独自の分離シートで丁寧に抽出します。
また、培養時も抗生剤や色素などの薬品は投入しません。
- |安心安全のため、自然な状態を優先
- |お預かりした大切な幹細胞を守ります
冷凍・解凍はいたしません
新鮮な幹細胞を投与するための
独自の培養ルール
- 一般的には、培養後に冷凍保管し、投与日に合わせて解凍します。
-

幹細胞は生物です。
新鮮で活性の高い状態での投与が重要です。当院では、細胞の品質低下を招く冷凍・解凍を行いません。
投与日に合わせて培養し、効果的な投与を目指します。
- |冷凍・解凍なし、独自の細胞品質
- |最適な幹細胞で定着力・活動率が高い
動物の血液で培養しません
培養に必要な血液において
牛など動物の代替血液は使用しません
- 一般的には、便利で扱いやすい代替血液を用いて培養されます。
-

細胞に必要な血液
安全安心のため、当院では牛など動物の代替血液を使用しません。
脂肪採取に合わせて血液も採取し、患者さまご自身の血液で培養します。
- |便利な代替血液に頼りません
- |安全で安心なご自身の血液で培養
幹細胞は培養力(細胞の力)で差/培養数が多いだけでは判断できない
最適な幹細胞は、数に関わらず形状に歪さや差異がなく整っていること
- |培養数を増やすほど、変形やサイズが歪になりやすく細胞が劣化します
- |劣化を防ぐには、豊富な経験と高い技術力、こだわりが必要です
幹細胞は、変形や歪さがなく形が揃っているものが良質で、効果的な投与が期待できます。歪な幹細胞は血管内をスムーズに移動できず、本来の力を発揮できません。数が多いだけでは不十分で、良質な幹細胞かどうかが重要です。
▶ 幹細胞治療で大切 =「数」+「良質な幹細胞(培養力=幹細胞の力)」

再生医療の選択軸
幹細胞の質を決める培養時のお約束
Manifesto | 私たちの培養へのこだわり
- 年間6000件以上の培養実績を持つ熟練培養士が責任を持って培養します
- 患者さまの投与日に合わせて培養し、冷凍・解凍は行いません
- 投与時には培養したての、元気で新鮮な幹細胞のみを使用します
- 幹細胞の「活動率」「定着率」が高まるよう、培養にこだわります
- 安全を優先し、化学薬品を可能な限り排除して培養します
- 便利であっても、動物の代替血液は使用しません
- 幹細胞の品質・大きさ・形・色など、正常で力のある適正な細胞にこだわります
- 手間がかかっても、患者さまのためになるならそちらを選択します
すべては患者さまのために
最高の治療を目指しています
新鮮・活動的な幹細胞
×
安全安心・効果的な培養
×
最新医学知見
肝臓疾患の再生医療、ご不安にお答えいたします
患者さまのお悩みや想いを
すべてお聞きすることからはじめます
診察室ですべてのお気持ちをお話しされるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。
まずは、お電話やメールなどでご相談ください。
専任のカウンセラーがしっかりお話をお伺いします。
決して、無理に治療をおススメすることもございません。
再生医療や、その治療に関するご相談は無料です。
お悩みの症状が適合するかどうか、そもそも再生医療がよくわからないなど、どんなご不明点もご理解いただけるよう丁寧にご説明いたします。
お気軽にお問い合わせください。

| Q.再生医療は初めてで不安です | リボーンクリニックでは、患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、経験豊かな医師・スタッフがチームとなり、最新の設備のもとで治療にあたります。 治療にあたっては、「再生医療等安全性確保法」に則り、安全性に十分配慮した治療を心掛けています。さらに、再生医療の要となる細胞培養施設もセンター内に併設しており、患者さまに安心して治療に専念いただける環境を整えています。 |
|---|---|
| Q.聞きたいことが色々あります | なんでもお話しいただける専任のカウンセラーが常駐しています。 |
| Q.料金や治療方針が心配です | ご安心ください。 |
| Q.治療の痛み・治療方法などが不安です | 再生医療は、手術を行わない低侵襲(ダメージの少ない)治療方法です。 |
| Q.なぜ新鮮で元気な幹細胞を投与できるのか | 再生医療で効果を得ていただくために重要なのは、投与時点での「幹細胞の働き(品質)」です。 当院では、幹細胞の品質を維持・向上するため、次のような環境・体制を整えています。
|
| Q.なぜリボーンクリニックなのでしょうか | 再生医療では、培養した幹細胞の質が治療効果を大きく左右します。 リボーンクリニック大阪院は、「大阪国際再生医療細胞培養センター」を中核とした「大阪再生医療センター」の中に位置し、幹細胞の品質を重視した治療環境を整えています。この環境こそが、当院の強みです。 再生医療は、患者さまご自身の幹細胞を培養・増殖し、新鮮な状態で注射や点滴により投与する治療です。そのため、手術の技術や医師の経験はもちろん大切ですが、幹細胞の質が治療効果を大きく左右します。 仕組みと培養力を兼ね備えた「リボーンクリニック大阪院」での治療を、ぜひご検討ください。 |
リボーンクリニック6つの強み
-
01
大阪国際再生医療細胞培養センター
最新の知見 / 学術連携
大阪大学の細胞研究室と連携
明確なエビデンスと高度な治療の提供
常に最新知見に更新する先進性 -
02
大阪国際再生医療細胞培養センター
幹細胞の鮮度 / 品質にこだわり
投与時、生存率96%以上
新鮮で効果的な幹細胞を培養
国の許可を得た大規模培養施設 -
03
大阪国際再生医療センター
再生医療機関が集結
再生医療の要「3つの施設」が連携
クリニック + 細胞加工施設 + リハビリセンター
センター内連携の大きな強み -
04
リボーンクリニック大阪院
経験豊富な名医が集結
再生医療の学会でも活躍
知見、経験が豊かな医療TEAM
最適な治療を提案します -
05
リボーンクリニック大阪院
患者さまが中心
症状やお悩みにしっかり寄り添います
おひとり一人を大切に、親切丁寧に
親身な治療を心掛けます -
06
大阪国際再生医療リハビリセンター
最新のリハビリ環境
最高の設備と環境、経験豊富な理学療法士
をはじめとしたリハビリチームが
全面的に治療をフォローします
-
1
再生医療で最重要
最高品質の幹細胞培養技術最高レベルの幹細胞生存率
患者さまからお預かりした大切な幹細胞は、厳しい管理のもと、経験豊富な培養士が熟練の技術と最新の培養機器を用いて培養。- 細胞の生存率は96%以上
- 抗生剤や酵素、色素等使わず、冷凍も解凍しない培養を実現
幹細胞の質(再生する力)
-
2
先端医療が大阪梅田に集結
再生医療に最適な環境を実現最先端「大阪国際再生医療センター」に3つの重要施設が連携
総合力で支える再生医療環境- 最先端レベルの治療環境を備えたリボーンクリニック大阪院
- 大阪国際再生医療細胞培養センターと大阪大学との学術連携
- 先端リハビリ施設との連携による再生医療治療の最適化
治療環境の最適化

