脳卒中(脳梗塞、くも膜下出血、脳出血)後の後遺症
後遺症の治療で、このような悩みはございませんか?
- 1. リハビリの効果を実感できない
- 2. リハビリのモチベーションを保てない、意欲が低下し継続できるか不安
- 3. リハビリを頑張ると逆に疲れて辛い、活動が制限される悪循環になっている
- 4. 人との交流がなく、状況を理解してもらえる相手が居ない、孤独を感じる
- 5. 会話がうまく行えず、家族とのコミュニケーションに支障、ストレスを感じる
- 6. 社会復帰の可能性に不安、心理的な不安が大きくなってきた
これまで脳卒中で死んでしまった脳細胞は元に戻せない、
だから後遺症の治療は、難しいと考えられてきました
しかし、誰の身体にもある「幹細胞」を使って、
脳卒中で失われた身体機能を取り戻せる可能性が生まれました
それが「自己脂肪由来 間葉系幹細胞」を用いた再生医療です。
再生医療の幹細胞治療は、誰の体内にもある「幹細胞の力」を使い、脳卒中、脳血管障害などで失われた身体機能の回復を目指す新しい治療法です。

脳卒中とは?
脳卒中は、脳の血管が詰まる(脳梗塞)また、脳の血管が破れる(脳出血・脳溢血・くも膜下出血)ことによって起こる深刻な疾患です。
脳への血流が遮断されると、脳細胞に血液と栄養が届かなくなり急速にダメージを受けるため、運動機能・認知機能・言語機能などに障害が生じ、後遺症を残します。
特に日本では、高齢化と生活習慣病の増加を背景に、脳卒中の発症リスクは増加傾向にあります。
しかも、脳卒中を一度でも発症すると再発率が高くなるため、回復後もその危険性が残ります。
発症後は健康寿命の短縮や後遺症によるQOL(生活の質)の大幅な低下につながる、深刻な疾患です。

具体的なお悩みをお聞かせください
ご症状によってお悩みはそれぞれですが、回復への想いは共通しています
1.自立した日常を過ごしたい
- 基本的な身の回りのこと(食事、着替え、トイレ、入浴など)を自分でしたい
- 屋内外を歩けるようになりたい、杖や歩行補助具に頼らず歩けるようになりたい
- 利き手の回復や、食事・ペンを持つといった手指の細かい動作を取り戻したい
2.コミュニケーションしたい
- 言葉を話し、家族や友人、社会とつながりたい
- 生活を少しでも自らできるようになり、家族の負担を減らし、迷惑をかけたくない
- 家族との会話や活動を共有することで一緒に過ごす時間を楽しみたい
3.社会復帰、仕事を再開したい
- 仕事に復帰したい、社会的な自立や役割を取り戻したい
- 家族を支えるために、経済的な自立や貢献を目指したい
- 失った自信を取り戻し、自己肯定感を持ち続けたい
4.健康維持と再発を防止したい
- また発症するのでは…という不安や恐怖、再発を防ぎたい
- 健康を維持できる身体を取り戻したい

脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)脳血管障害の治療法に、
幹細胞治療という新しい選択肢をご提案します
- 脳卒中後遺症に対する
新たな治療法 - 幹細胞治療:ご自身の脂肪から幹細胞を抽出し、当院独自の培養技術で増やして投与する新たな治療法です。 これまでのリハビリや薬物療法とは違う『脳卒中の後遺症』に対する新しい治療法です。
- 幹細胞治療の特長
手術や入院の必要がなく、日帰りで治療いただけます - 患者さまの腹部に局所麻酔し1cmほど切開、米粒3~5粒ほどの脂肪を採取いたします。その後は、当センター内の細胞加工施設にて脂肪から幹細胞を抽出し、約4週間~かけて培養。培養後は、点滴にて投与いたします。
→ 患者さまの幹細胞は、お一人ひとり、オーダーメイドで専用培養いたします。
- ご自身の細胞を使って治療する新しい治療法
- 患者さまから採取した幹細胞と血液を使い、当院独自のオリジナルな手法で培養する幹細胞は、患者さまご自身のものですので、アレルギーや拒絶反応などの心配が少ない治療法です。
-幹細胞治療 POINT!-
|脳卒中の後遺症に「希望を見出せる」新たな治療法です
|ダメージを受けた神経組織に対してアプローチする方法です
|培養した幹細胞の働きで、運動麻痺や感覚障害、言語機能の回復を期待できます※1 参考文献
|さらにリハビリテーションと組み合わせることで、相乗効果が高まります※2 参考文献
|当院には再生医療専門施設が集結、ワンストップ(クリニック+培養センター+リハビリセンター)で一貫した治療の提供が可能です
- ※1.Stem Cells Offer Wider Potential After Restoring Motor Functions in Stroke Patients
- ※2.Combination of Stem Cells and Rehabilitation Therapies for Ischemic Stroke
- ※脂肪採取は局所麻酔を使用して行いますが、多くの場合痛みは感じませんが、感じ方には個人差があります。採取後に、痛み・腫れ・内出血・出血・感染などが生じる場合があります。
- ※ 脳卒中後の運動機能や日常生活動作などへの影響については、改善の程度や現れ方には個人差があります。
- 回復期のリハビリ病院で、退院期日が迫ってきているが、「未来が見えない・・・」
- リハビリテーションしか治療法がない「現実に当惑する・・・」
- 結果、様子を見るしかないと(宣言・・・)
- |身体機能の回復へ、幹細胞で脳細胞の再生を目指す
- 脳血管の損傷によって一度壊れた血管や脳細胞への新たな期待。
参考文献※には、運動障害・身体の麻痺・呂律困難などの後遺症の改善や、痛み・痺れの緩和が期待できることが報告されています。
※文献: doi: 10.2147/DDDT.S460998. eCollection 2024。 - |幹細胞治療にリハビリを加えることで効果の向上を目指せます
- 脳卒中後の機能回復には、継続したリハビリテーションが重要です。当院では、再生医療に際して患者さまの身体機能や生活目標を確認し、リハビリテーションをご提案しています。幹細胞治療にリハビリを加えることで更にかいふくを目指して新たな希望をお持ちいただけます。
- 「自分の場合は対象になるのか」
- 「どのような治療なのか」
- 「期待できることと、難しいことは何か」
- 無料相談
-
無料電話相談
0120-006-284受付 9:00〜19:00
- 骨が折れてもつながる
- 皮膚が傷ついても治る
- 幹細胞は、体のさまざまな部位でその力を尽くしています
- 再生医療は、その力を培養によって大きく増やし、体の弱った部分で発揮させる治療法です
- 幹細胞による治療では、「培養する幹細胞の品質」が大切です
- 脂肪由来幹細胞は、患者の腹部などから脂肪を米粒で数粒といった少量採取するだけなので、骨髄由来などと比べ、体への負担が非常に少なくすみ、安全性が高いのが特徴です。 採取時に使う局所麻酔も、比較的簡単で患者の負担を最小限に抑えることができます。
- 患者さま自身の脂肪から採取した幹細胞を使うため、アレルギーや、免疫反応, 拒絶反応などの副作用というリスクが低く、安全に保つことが容易です。この点からも安心して治療をお受けいただけます。
- 脂肪由来間葉系幹細胞は、脳卒中の後遺症はもとより、関節損傷での軟骨の修復などの整形外科分野をはじめ、糖尿病といった内科、また脊髄損傷の後遺症の改善ほか、 肌の若返りやシワの改善といった美容医療でも活躍しています。
- 脂肪由来幹細胞治療は、健康と美しさを取り戻すことを目指せる新しい治療法です。患者さま一人ひとりに合わせたアプローチが可能で、安心して受けていただける治療法です。
-

- |培養工程で使用する物質を必要最小限に
- |お預かりした大切な幹細胞を守ります
-

- |冷凍・解凍なし、独自の細胞品質
- |最適な幹細胞で定着力・活動率が高い
-

- |代替血液に頼りません
- |安心いただけるご自身の血液で培養
- 経験豊富な熟練の培養士が責任を持って培養に取り組みます
- 患者さまの投与日に合わせて非冷凍で培養します
- 投与には培養したての、元気で新鮮な幹細胞のみを使用します
- 幹細胞の「活動率」「定着率」が高まるよう目指して培養します
- 安全性を優先し、薬品を可能な限り用いない培養方法です
- 代替血液を使用せず、患者さまご本人由来の血清を使用します
-
1
高品質な幹細胞を目指し
高難度な細胞培養技術を確立患者さまからお預かりした大切な幹細胞は、厳しい管理のもと、経験豊富な培養士が熟練の技術でオーダーメイドで培養
- 厳格な管理 + 先進技術 + 経験豊富・熟練の培養士
- 投与時・細胞生存率:96%以上(2025年度、当施設測定)
- 活動率・定着率:新鮮な幹細胞、冷凍・解凍を排除
- 培養工程における化学物質を最小限化
幹細胞の質(再生する力)
-
2
大阪梅田/先進施設が集結
充実の再生医療に環境を実現新装「大阪国際再生医療センター」に3つの重要施設が連携
総合力で支える再生医療環境- 再生医療(幹細胞治療)専門施設
- リボーンクリニック大阪院 ▷ 先進治療施設
- 大阪国際再生医療細胞培養センター ▷ 大阪大学・学術連携
- 大阪国際リハビリセンター ▷ ロボット導入 ▷ 先端施設
治療環境の最適化
- 大阪国際再生医療センター内で「細胞培養センター」と直結、運搬によるタイムロス・温度変化等での品質低下を防ぎ、新鮮な状態を維持
- グループの九州再生医療センターで長年培った膨大な培養ノウハウ
- 大阪大学 大学院医学系細胞培養研究室とのアカデミア連携による最新知見
- 最新設備(細胞工場)による高品質な幹細胞培養
- 経験豊富な細胞培養士による徹底した品質管理
- ・カウンセリング料(医師):5,000円
- ・自己脂肪由来間葉系幹細胞 - 点滴治療
- ・治療費:細胞数1億 - 1回当り3,520,000円(税込)
- ※治療費には、脂肪採取、幹細胞培養、投与に関する費用が含まれます。
- ・1~5回(症状やご希望により変動)
- ・その他:治療に際しては血液検査費用が必要です
- • 採取・投与に伴う一時的な腫れ、痛み、内出血(数日での軽快が一般的です)
- • 自己細胞由来のため可能性は極めて低いものの、否定できないアレルギー反応
- • 培養や注入のプロセスにおける、ごく稀な感染症発症のリスク
- • ご本人の状態(年齢や病状)に左右される、治療効果のばらつき
-
01
大阪国際再生医療細胞培養センター
先進の知見 / 学術連携
大阪大学細胞研究室との学術連携が生む先進の知見
治療の常識を刷新し続ける
先端医療アプローチ -
02
大阪国際再生医療細胞培養センター
幹細胞の鮮度 / 品質にこだわり
投与時、生存率96%以上
新鮮で効果的な幹細胞を培養
特定細胞加工物製造許可取得 -
03
大阪国際再生医療センター
再生医療機関が集結
再生医療の要「3つの施設」が連携
クリニック + 細胞加工施設 + リハビリセンター
センター内連携の大きな強み -
04
リボーンクリニック大阪院
経験豊富な名医が集結
再生医療の学会でも活躍
知見、経験が豊かな医療TEAM
最適な治療を提案します -
05
リボーンクリニック大阪院
患者さまが中心
症状やお悩みにしっかり寄り添います
おひとり一人を大切に、親切丁寧に
親身な治療を心掛けます -
06
大阪国際再生医療リハビリセンター
充実のリハビリ環境
充実した設備と経験豊富な理学療法士
をはじめとしたリハビリチームが
全面的に治療をフォローします -
悪性腫瘍の予防に対する自己活性NK細胞を用いた細胞治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた脊髄損傷の治療ver.NGP-1 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療ver.AGP-1 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた脳血管障害の治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた糖尿病の治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた糖尿病の治療ver.AGP-1 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた脊髄損傷の治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた歯槽骨再生の治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた顔面萎縮症・皮膚再生治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた変形性関節症の治療 -
多血小板血漿を用いた変形性関節症の治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いたEDの治療 -
多血小板血漿を用いた毛髪組織治療 -
多血小板血漿を用いた皮膚再生治療 - お電話 9:00〜19:00
- お問い合わせフォームから
- お電話でもフォームでも
アラブ首長国連邦
- リボーンクリニック ドバイ
シンガポール
- リボーン ヘルスケアセンター
上海
- Comming Soon
マレーシア
- Comming Soon
JR「大阪駅」徒歩8分
阪急「梅田駅」徒歩5分
阪急「中津駅」徒歩5分
大阪メトロ御堂筋線「中津駅」徒歩5分
大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」徒歩10分
新幹線:「新大阪駅」タクシー13分
飛行機:「伊丹空港」タクシー18分
- 完全予約制
- 診療時間:9:00~19:00
- 電話番号:0120-006-284(無料相談・ご来院予約)
- 休診日:不定休
脳卒中(脳梗塞、脳出血)の後遺症への再生医療(幹細胞治療)
「公的保険診療」での回復が難しい、「これまでの治療で回復が見られない」
再生医療(幹細胞治療)という選択肢をご提案いたします
新しい治療法、再生医療が目指すもの
従来、脳卒中の治療法は、選択肢が限られていました
回復への
期待- 幹細胞治療には、従来の治療では見出せなかった希望や期待があります
脳卒中の再生医療(幹細胞治療)
リボーンクリニックが行う幹細胞治療は、患者さまご自身の脂肪組織から取り出した幹細胞を培養して使用します。
幹細胞が持つ分化能を利用し、弱った組織や臓器を修復・再生することを目指す治療法です。この幹細胞によって脳にある損傷した治療部位の組織を改善する力を期待することができます。
この治療法は、脳卒中はもちろん、整形外科や歯科、美容医療、糖尿病や肝臓病といった疾患などで活用され、これまでにない新しい医療の可能性といえるものです。
従来の治療では難しかったことを目指せる新しい医療技術です。
特に日本の再生医療は世界から注目を浴びています。中でもリボーンクリニックは、再生医療で最も大切な「幹細胞の質」にこだわり投与する細胞の品質管理を重視しています。新鮮で質が高く、力のある幹細胞を患者さまにお届けできるよう努めています。
脳卒中でお悩みの皆様へ
脳卒中は、ある日突然、これまでの生活を大きく変えてしまうものです。
発症後の治療やリハビリに取り組むなかで、「できることを増やしたい」「もう一度、自分らしい生活を」と願われるのも当然です。
私たちは、そうしたお気持ちにきちんと向き合い、今の状態でどのような治療の選択肢が考えられるのかを、一緒に整理することが大切だと考えています。
脳卒中後の治療は、リハビリテーションをはじめ、薬物療法など、継続した医療が重要です。一方で、慢性期になっても後遺症が残り、「ほかに検討できる治療はないのか」と悩まれる方もおられます。
近年、そのような脳卒中の後遺症に対する治療の選択肢の一つとして、再生医療の研究や臨床での取り組みが進められており、当院でも患者さまご自身の細胞を用いた再生医療を提供しています。
ただし、再生医療はすべての方に適している治療ではなく、期待できる変化も患者さまの症状、発症からの期間、これまでの治療歴などによって異なります。そのため私たちは、再生医療だけを先にお勧めするのではなく、現在のお身体の状態やこれまでの治療、リハビリの状況を確認したうえで、治療を検討できるかを丁寧に判断しています。
私たちが何より大切にしているのは、患者さまご本人とご家族が、治療について十分に理解し、納得したうえで選択できることです。
そうした疑問や不安も、どうぞ遠慮なくお聞かせください。
脳卒中後の生活に向き合う患者さまにとって、これからの可能性を一緒に考える医療機関でありたい。私たちは、その思いを大切に、患者さまに寄り添いたいと考えています。

リボーンクリニック大阪院 院長
青木 晃Akira Aoki
リボーンクリニックの
再生医療
FEATURE.1
自己脂肪由来の幹細胞治療
・大学連携が支える先進性
当クリニックで行う再生医療は、「自己脂肪由来幹細胞治療」です。
使用するのは患者自身の細胞で、拒絶反応やアレルギーが起きにくく、安全性が高いという特徴があります。そのため体への負担も少なく安心して治療を受けていただけます。
幹細胞治療は、国内外の医療研究機関によって効果やメカニズムの研究が進んでいる分野です。リボーンクリニックは大阪大学 大学院医学系研究室と学術連携を行い、常に新しい医療知見をもとに日々進歩を続けています。

FEATURE.2
細胞加工と品質管理を大切にしています
高水準・細胞培養加工室(CPC)と連携
幹細胞治療の効果は、投与する幹細胞の「質」が非常に大切です。
患者さまから採取した細胞を、独自に定めた培養工程と品質管理のもとで培養しています。当院では同施設内の細胞加工施設と連携し、治療予定日に合わせて培養・品質確認を行います。 高い鮮度、フレッシュで健康的な幹細胞を投与できるよう最大限の配慮を尽くしています。
リボーンクリニックは、同フロアの「大阪国際再生医療細胞培養センター」と連携。
幹細胞は単に増やすだけではなく、質の高い幹細胞を育てる必要があり、そのためには高い技術と経験が必要です。同センターが持つ高い培養技術により、生存率96%以上(2025年度 当院調べ)・高い鮮度を保った幹細胞の投与が可能になりました。

FEATURE.3
再生医療専門リハビリセンターが
治療後をサポート
リボーンクリニックは、センター内の再生医療専門リハビリ施設と連携しています。幹細胞治療にリハビリをプラスすることで、投与した幹細胞の効果をさらに高めることができます。
クリニックとリハビリ施設が同じセンター内にあるため、患者さまの状態に合わせた一貫したプログラムの提案が可能です。
リハビリでは筋力トレーニング・柔軟運動・徒手療法を組み合わせ、日常生活で必要な動きを体と脳に学習させる専門プログラムを提供しています。


ご相談内容・症状は、患者さまそれぞれ違います
ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください
無理にお勧めすることは一切ございません。安心の上、ご相談ください。
幹細胞治療、治療経過の例
再生医療(幹細胞治療)は、傷ついた血管の再生促進や新生を促す効果があります。それによって、血流を回復させたり、炎症を抑えたりすることができ、脳血管障害の後遺症を改善することが期待できます。
臨床試験では、脳卒中発症後の生存率の向上や、後遺症の改善効果が報告されています。
右は治療後のMRI検査を時系列に並べたもので脳の損傷部を観察した写真です。時間の経過(右に行くほど)とともに「病変部(白い部分)」が縮小していることが分かります。

幹細胞治療後の経過
幹細胞治療とは
誰もが経験している
自然の治癒力、患部の修復に関わるのが幹細胞

幹細胞の力
リボーンクリニックの幹細胞治療
幹細胞は、骨髄やさい帯血、脂肪をはじめ、体のさまざまな組織に存在しています。当院が脂肪由来幹細胞を用いるのは、さまざまな細胞に変化できる分化能について、ダメージを受けた組織を修復する力が高いという特長があるからです。
自己脂肪由来 幹細胞治療のメリット
1.体への負担が少ない
▼
2.副作用の心配が低い
▼
3.多様な症状や疾患に応用可能
脳卒中の後遺症に対する幹細胞治療は、
投与する「幹細胞の質(幹細胞の力)」培養力が鍵になります
培養は化学物質を必要最小限に
脂肪から幹細胞抽出/培養において
酵素・抗生剤・色素を使用しません
幹細胞の抽出に化学薬品を用いないで抽出、培養時も、抗生剤や色素を用いません。
投与日に合わせ非凍結で培養
新鮮な幹細胞を投与するための
独自の培養ルール
幹細胞は生物です。新鮮な状態が理想。品質低下を招く冷凍を避けています
動物の血液で培養しません
培養に必要な血液において
患者さまご本人の血清を使用します
細胞培養に必要な血液・牛などの代替血液を使用しません。
リボーンクリニックは、お一人ひとりの治療に合わせた細胞培養を
徹底した品質管理のもと、オーダーメイドで培養いたします
| 当院の細胞培養における取り組み | 内容 |
|---|---|
| 投与時期に合わせた培養 | 治療予定日から逆算して培養工程を管理 |
| 非凍結での運用 | 投与の都度培養し、凍結せず投与する体制 |
| 自己由来血清 | 患者さま本人から採取した血清を使用 |
| 品質の厳重確認 | 培養時・投与前に細胞の状態を常に確認 |
| 個別オーダーメイド管理 | 患者さまごとの細胞特性を確認しながら培養 |
| 学術連携 | 大阪大学・医学研究室との連携を通じて知見を収集 |
再生医療の選択軸
幹細胞の質を決める培養時のお約束
Manifesto | 私たちの培養へのこだわり
すべては患者さまに
より適切な治療を目指します
新鮮・活動的な幹細胞
×
オーダーメイド培養
×
先進の医学知見
治療の流れ
治療は、患者さまの腹部から米粒で3~5個ほどの脂肪を採取し、その脂肪から幹細胞を取り出します。細胞加工施設(CPC)で数千万から数億という単位まで培養で増やします。
増やした幹細胞を患者さまのお身体に点滴で投与し、その幹細胞が脳の損傷部分で活動し、症状の改善を目指す先端医療です。
脳卒中の再生医療、ご不安にお答えします
患者さまのご不安を
少しでも無くしていただくため
お悩みや、想いなどをしっかりお伺いいたします
診察室ですべてのお気持ちをお話しされるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。
まずは、お電話やメールなどでご相談ください。
専任のカウンセラーがしっかりお話をお伺いします。
決して、無理に治療をおススメすることもございません。
再生医療や、その治療に関するご相談は無料です。
お悩みの症状が適合するかどうか、そもそも再生医療がよくわからないなど、どんなご不明点もご理解いただけるよう丁寧にご説明いたします。
お気軽にお問い合わせください。

| Q.再生医療は初めてで不安です | リボーンクリニックは、患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、経験豊かな医師・スタッフがチームとなり、最新の設備のもとで治療にあたります。 治療にあたっては、「再生医療等安全性確保法」に則り、安全性に十分配慮した治療を心掛けています。さらに、再生医療の要となる細胞培養施設もセンター内に併設しており、患者さまに安心して治療に専念いただける環境を整えています。 |
|---|---|
| Q.聞きたいことが色々あります | なんでもお話しいただける専任のカウンセラーが常駐しています。 |
| Q.治療の痛み・治療方法などが不安です | 再生医療は、手術を行わない低侵襲(ダメージの少ない)治療方法です。 |
| Q.なぜ新鮮で元気な幹細胞を投与できるのか | 再生医療で効果を得ていただくために重要なのは、投与時点での「幹細胞の働き(品質)」です。 当院では、幹細胞の品質を維持・向上するため、次のような環境・体制を整えています。 |
| Q.なぜリボーンクリニックなのでしょうか | 再生医療では、培養した幹細胞の質が治療効果を大きく左右します。 リボーンクリニック大阪院は、「大阪国際再生医療細胞培養センター」を中核とした「大阪再生医療センター」の中に位置し、幹細胞の品質を重視した治療環境を整えています。この環境こそが、当院の強みです。 再生医療は、患者さまご自身の幹細胞を培養・増殖し、新鮮な状態で注射や点滴により投与する治療です。そのため、手術の技術や医師の経験はもちろん大切ですが、幹細胞の質が治療効果を大きく左右します。 仕組みと培養力を兼ね備えた「リボーンクリニック大阪院」での治療を、ぜひご検討ください。 |
| Q.なぜ細胞加工の品質管理を重視しているのですか? | 幹細胞治療では、患者さまから採取した細胞を培養して使用するため、細胞加工は治療を構成する重要な工程の一つです。当院では、定めた手順に基づいて培養と品質確認を行っています。生存率などの品質指標は細胞加工工程を確認するための指標であり、患者さま個々の治療効果にとって非常に大切になるからです。 |
| Q.費用・副作用について | 自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた細胞治療(静脈注射)/自由診療
治療に際する副作用について |
リボーンクリニック6つの強み
第二種・第三種 再生医療等提供計画を厚生労働大臣へ提出済
リボーンクリニックは、再生医療等安全性確保法に基づき、認定再生医療等委員会の審査を経て、
厚生労働大臣へ再生医療等提供計画を提出しています。
CONTACT
無料相談 / ご来院予約
再生医療に興味はある
でも「強く勧められたらどうしよう」と迷われていませんか?
ご安心ください
リボーンクリニックは、患者さまのご意思が最優先。
治療を急かしたり、無理な提案を行うことは一切ございません。
未来の自分を守るために、まずは今できる第一歩を踏み出しませんか?
✅ ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
✅ 行動することで、選べる未来があります。
GROUP
リボーンクリニック グループ 再生医療で世界に笑顔をお届けします -

ACCESS
大阪の中心、大阪駅(梅田駅)至近・徒歩圏
グランフロント大阪の北側
医療法人香華会
リボーンクリニック大阪院
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町2番2号
PRIME GATE UMEDA 6F 大阪国際再生医療センター内
