肩が痛む「腱板損傷」や「腱板断裂」といった症状で
以下のようなお悩みはありませんか?
- 腕を上げるたびに肩がズキッと痛み、生活の質が低下している
- 夜間になると肩がズキズキして眠れない、慢性的な痛みで困っている
- 洗濯物を干すのが辛い、ゴルフやテニスができなくなった
- 髪を結ぶ、服を脱ぐなどの日常動作が難しくなってきた
- このまま放置すると肩が動かなくなるのではと不安を抱えている
- リハビリで改善が見えず、モチベーションが続かない
- 痛み止めを飲んでも一時的で、根本的な解決にならない
- 医師から、様子をみるしかないなど、納得のいく説明を受けらない

腱板損傷は、肩の痛みや、動きの制限で日常生活に深刻な影響を与えます
さらに、心理的な負担や治療選択の迷いも生み出します。
肩の腱板損傷・腱板断裂とは
肩の動きを担う「腱板」という筋肉群が損傷(断裂)する疾患です。
肩は球関節で広範囲に動く特殊な関節ですが、腱板はそのスムーズな動きを支える重要な役割を果たしています。
日常的な肩の痛みや腕が上げにくいといった症状を「年齢のせい」や「一時的なもの」と見逃してしまう方が多いのですが、腱板損傷は進行性なので注意が必要です。
ご注意ください
損傷してしまった腱板が
自然に修復することはありません
腱板損傷は、放置して回復することはありません。さらに断裂が広がり、肩の動きが悪くなっていき、関節が変形すると最終的には肩の機能を失う恐れがあります。
そうなると、肩関節を人工関節に入れ替えるというより、重い手術が必要になってしまいます。
適切な治療を行わないと悪化するため、早めの対応が重要です。

従来の治療方法
腱板損傷の治療は症状や損傷の程度によって異なります。
残念ながら、いずれも再発や、進行の恐れがあることを否定できないのが実情です。
保存療法
- 薬物療法:痛みを和らげるための鎮痛剤や消炎剤。
- リハビリテーション:筋力を維持しつつ、腱板を保護する運動療法。
- 注射治療:関節内にステロイドを注射して炎症を抑える。
- 保存療法/改善に限界
- 「リハビリを続けているけど、なかなか改善しない」
- 「痛み止めを飲んでも一時的で、根本的な解決にならない」
このような声をよく聞きます。実は、腱板損傷や断裂を元の状態に戻すのは非常に困難です。リハビリで症状の改善を目指す治療が主となります。ただし、治らないからといって放置すると重症化するリスクがあるので注意が必要です。

手術療法
- 関節鏡視下手術:小さな切開で腱板を修復。術後の回復が早い。
- 開放手術:広範囲の損傷に対応するための徹底的な修復術。
- 手術療法/合併症と再断裂
- 「手術は怖いしリスクが高いのでは」
- 「術後のリハビリに時間がかかり仕事に影響が」
手術への抵抗感を持つ人が多くおられます。
手術の場合、合併症として、感染症や神経の損傷、そして、損傷部を縫い合わせるもの、再断裂の危険性はあります。
※手術後は、一カ月程度の固定が必要です。

腱板損傷・腱板断裂の治療
手術のリスク
腱板損傷は、肩の動きを支える重要な筋肉群である腱板が損傷する疾患です。
従来、手術による修復が一般的な治療法とされてきましたが、手術には再断裂や関節拘縮などのリスクが伴います。

腱板損傷・腱板断裂の手術に対するリスク
- 再断裂の可能性:手術後に再度、腱板が断裂する可能性
- 関節拘縮:手術後、関節の動きが制限されてしまう可能性
- 長いリハビリ:手術後、数ヶ月にわたるリハビリが必要
その他にも「手術自体」の合併症というリスク
手術には、避けることが難しい合併症がつきものです。
完全に回避するのは難しいため、可能な限り注意を払い、予防策を講じながら治療を進めます。
すべての合併症を事前に説明することは難しいものの、主に以下のようなリスクがあります。
感染症について
腱板損傷や断裂で用いる関節鏡を用いるような切開を行わない低侵襲な手術であっても、術後に感染症が発生することがあります。
また、術後1週間程度はできるだけ安静に過ごし、体力を消耗しないよう心がけていただきます。
それでも、術後1週間ほど経過した頃に傷口が赤く腫れたり、痛みが再び強まったり、発熱があった場合は感染症の発症が懸念されることにます。
神経損傷のリスク
まれに、手術中、神経が引っ張られることで、しびれや筋力の低下を感じることがあります。
ただし、ほとんどの場合は一時的なもので、時間とともに改善していきます。
手術後も慎重に経過を観察し、必要な場合は追加の対応が必要となります。
術後の出血について
手術中の出血が原因で、術後に傷口が腫れてしまい、強い痛みを感じる場合があります。
この場合、通常より長めの安静期間を設けて経過を観察します。
さらに、感染症が起きないように特に注意を払うことが必要となります。
静脈血栓症の可能性
まれに、肩付近を通る大きな静脈が詰まることで、腕から手にかけて腫れや痛みを感じることがあります。
このような症状が現れた場合は、早急に医師の診察を受け、適切な治療を受ける必要があります。
これまでは「肩の腱板損傷」の治療は、保存療法で様子をみて、
最終的に以下のような「リスクを知りながらも手術する」しかありませんでした。
- 腱板損傷の手術に対するリスク
- 手術自体のリスク
肩の腱板損傷、手術を避けて治療したい方へ
リボーンクリニックは「再生医療(幹細胞治療)」という選択肢をご提案します
再生医療なら手術を避けて
「幹細胞で腱板を再生」させる手法です
再生医療は、私たちの体が持つ「自分を治す力」を活かした新しい治療法です。
肩腱板損傷・肩腱板断裂において、今注目されているのが「幹細胞治療」という新しい治療方法です。

幹細胞治療とは
幹細胞治療で用いる「幹細胞」は、どなたの体にも存在する、体の弱ったり、傷ついた部位を修復する力を持った特殊な細胞です。
リボーンクリニック大阪院では、患者さまの体から脂肪を採取し、その中に含まれる幹細胞を抽出して培養します。
数千万倍以上に大きく増やしたすべての幹細胞の力(治癒パワー)を注射で肩の腱板に集中投与(治療)します。
培養した多くの幹細胞が肩腱板の弱った部分に定着して、弱った部分(肩腱板)を元の態に戻そうと(再生)働きます。
つまり、大掛かりな手術を行なったり、大きな異物を体内に入れることなく、治療が可能な、体に優しい治療法です。
また、ご自身の体から採取した幹細胞なので、拒否反応やアレルギーの心配がなく、手術のような感染症の可能性が低い、安心して治療いただける治療法として注目されています。
- 幹細胞は、体の弱ったり、傷ついた部分を修復する治癒力をもった細胞です。
- 幹細胞が持つ力(体を治す)を最大化するため、培養で大きく増やして(数千万倍~数億倍)治療に用います。
- 幹細胞で擦り減った軟骨を再生させるため、ご自身の関節を、そのまま生かす(温存する)治療法です。
- 患者さまご自身の幹細胞で治療するため、拒絶反応やアレルギーなど副作用の確率は非常に小さい治療法です。
肩腱板損傷・肩腱板断裂の治療
▶ 治療効果を決めるのは「幹細胞の力(品質)」です
幹細胞の力は「培養力」で決まります
幹細胞は、身体の弱った部分を修復する力があります。
その力を利用するのが幹細胞治療です。
幹細胞治療は、培養して最適化した幹細胞の「分化」する力で肩腱板を再生します。
手術のような医師による手技ではなく、投与した幹細胞は独自に弱っている部分からのSOSを感知して患部に到達し、
定着し、その部分を補修、修復するために活動します。
つまり、幹細胞治療は細胞自身の「活動する力」が大切であることがお判りいただけると思います。活動する力は、「幹細胞の質」で左右されるため、 質が良くなけらば活動率は下がってしまい、患部での定着率も乏しくなります。効果を得るためには、質の良い幹細胞を創り出すための「培養する力」が必要なのです。
ところが、幹細胞の培養は、当然ながら簡単ではありません。
幹細胞は生き物であり、良い幹細胞(新鮮で元気、イキイキして活動的)を増やす(培養する)には高い技術力、高い知見、経験とノウハウが必要です。
培養しても、死にかけていたり、力が弱まっていたりすると、いくら増やしたとしても結果を期待することは難しいのはご理解いただけるのではないでしょうか。
生物であるという面では魚などと一緒で、新鮮で、活のよい細胞であるほど活発で元気、力のある細胞となります。
培養力が無ければ幹細胞治療は名ばかりになりかねません。
肩腱板の損傷部位に定着、しっかり腱板を再生するために
新鮮で元気な「幹細胞の培養力」が必要なのです
POINT幹細胞治療の要
幹細胞治療の効果
1.幹細胞の品質
2.幹細胞の力(再生力)
3.幹細胞の培養力
- 高い培養技術
- 最新鋭の設備
- 多くの培養数
- 豊富な経験とノウハウ
- 培養士の熟練度
- 最新知見(学術連携)
- 想いの強さ(追求力)
治療効果を高める絶対条件
高い培養力(健康的で元気、活発な幹細胞)の存在
幹細胞は、身体の弱った部分を修復する「分化」という能力を持っています。
その力を利用するのが幹細胞治療です。つまり、幹細胞治療においては、医師の技量はさることながら培養後、投与する「幹細胞自身の力」が最も大切といえるのです。
なぜなら「幹細胞は生きている生物だからです」。
その意味で、元気がないより、元気がある方が活動的であることはご理解いただけるはずです。
同様に、新鮮とは、冷凍したり、解凍したもの(生きているかも疑わしい)ではないことも、ご説明するまでもないことです。
※投与する幹細胞は、元気で活動的な幹細胞であることが第一条件です。
新鮮でない(元気がない)幹細胞をいくら投与しても結果はご想像いただけるはずです
では冷凍しなければ元気か?というと、実は、それだけでは最高とは言えません
培養の質が試されるべきです。
なぜなら、たとえ新鮮であったとしても「薬漬けの幹細胞」は健康といえません。牛や動物の血液で培養されたものを体内に入れるのも避けたいものです。 また、経験と技術力が無ければ増やす過程で無理が生じて細胞の大きさが「いびつ」になり、血管内をスムースに移動できない頭数だけそろえただけの幹細胞になりかねないのです。
すなわち、避けるべき幹細胞治療とは、
「新鮮ではなく」「薬依存で」「無理やり増やした」
幹細胞を投与されることです。
それだけ幹細胞の品質は大切で、その培養は難しいということをご理解いただければ幸いです。「新鮮で健康的にストレスなく自然に増やした」 当院の「培養力で最適された幹細胞治療」をご検討ください。
リボーンクリニック大阪院の幹細胞
大阪国際再生医療 細胞培養センター
幹細胞の品質=再生する力
- 患部に「到達」する力
- 患部に「定着」する力
- 患部で「活動」する力
POINT最適な幹細胞のために
- 幹細胞抽出に薬剤を用いない
- 冷凍しない
- 解凍しない
- 投与に合わせて培養
- 代替血液を用いない
- 培養した幹細胞の最適化
POINT結論・リボーン品質
- 最適な幹細胞培養のため
- 新鮮で
- 健康的に
- ストレスなく
- 自然に増やす
- 新鮮で最適化された幹細胞
最強連携
高質な幹細胞培養を続ける細胞加工施設
大阪国際再生医療細胞培養センター
幹細胞治療の要が培養力であることはご理解いただけたでしょうか。
この幹細胞治療にとって要の細胞培養を担うのが当院に隣接し設けられた「大阪国際再生医療 細胞培養センター」です。
リボーンクリニック大阪院の幹細胞は、この大阪国際再生医療細胞培養センターが責任培養いたします。
細胞加工施設(CPC)として、日本で最も大きな培養施設を持つのが、「九州再生医療細胞培養センター」であり、その高い培養技術、経験と知見は世界的にも名が通っています。 その高度な培養ノウハウすべてが新たに大阪に移植されました。
更に、再生医療(幹細胞治療)の分野を牽引する大阪大学 大学院医学系研究室との学術連携を実施、現在考えられる最良の幹細胞培養を担う、いわば心強い「細胞培養の名人」というべき施設です。
他のクリニックの培養室などでは真似のできない設備はもちろん、スケール感で多彩な技術で培養を行っています。
再生医療の選択基準は「細胞の力=培養力=再生力」です。
リボーンクリニック大阪院は、今後も「患者さまのお気持ち寄り添い強い想いで幹細胞治療を追求してまいります。
結論、再生医療(幹細胞治療)は
リボーンクリニックが守り抜く「幹細胞の質=培養力」を基準にお選びください
再生医療(幹細胞治療)は、
「肩腱板損傷・腱板断裂」のあきらめない治療方法
- 再生医療(幹細胞治療)は、これまでできなかった肩腱板損傷・腱板断裂の根本治療を目指せる方法です。
- 再生医療による治療は、ご自身の幹細胞を数千から数億に培養して増やし、肩腱板に注射で投与します。
この幹細胞により治癒力を高め、肩腱板の負傷部位を修復・再生させる、これまでできないと言われてきた「肩腱板損傷・腱板断裂」の根本的な治療を目指します。
患者さまの脂肪から幹細胞抽出 ▶ 培養後 ▶ 膝に注射で投与 ▷ 軟骨の再生
- 再生医療(幹細胞治療)
手術の必要がない身体に負担をかけない治療法 - 治療としては、腹部からご自身の脂肪を採取させていただくだけで、後はセンター内で連携する「細胞加工施設」にて幹細胞を抽出、培養で最適化した幹細胞を膝に投与いたします。
▼
そのため手術などの大きな治療は一切行いません。また入院の必要も無く、お体の負担を気にせず治療を行える、これまでにない身体に優しい治療方法です。- 手術はいたしません(合併症の心配も低い)
- 入院は不要です
- 再生医療(幹細胞治療)は
アレルギー、拒絶反応の低い安全な治療法 - 当院の幹細胞治療は、ご自身の「脂肪」から「幹細胞」を抽出し、培養して投与する治療方法です。
幹細胞の抽出にも薬品を用いず、培養には牛などの代替血液を使わず、ご自身の血液を用い、安易に抗生剤、色素などの薬品も使用せず最大の注意を払って培養いたします。
▼
ご自身の細胞を使った治療であること。可能な限り自然な形で培養するため、投与後、アレルギーや、拒絶反応といった副作用の心配が低い安全な治療法です。ご自身の細胞を用いて培養:アレルギー、拒絶反応の心配が低い安全性
POINT!
幹細胞治療は、肩腱板損傷・腱板断裂に対して再生医療(幹細胞治療)を行うことで、ダメージを受けた肩腱板の修復、再生を期待することができる、これまでにない治療方法です。
幹細胞治療の効果は、リハビリテーションと組み合わせることで、さらに高まることが分かっています。
リボーンクリニック大阪院は、ワンストップで「クリニック+培養センター+リハビリセンター」という一貫した治療のご提供が可能です。
これまでなかった治療法、再生医療で目指すもの
これまでは、以下のような場合、最終的に手術を決断しなければなりませんでした
- リハビリを懸命に続けても、直る兆しがない → 腱板損傷は、進行性の病気です。リハビリでは治癒しません
- ヒアルロン酸が効かなくなってきた、内服薬の効果が乏しい:対処療法で腱板損傷が治癒することはありません
再生医療で期待できる効果
幹細胞が損傷した肩の腱板を再生および修復します。それにより、症状の緩和を期待できます。幹細胞治療の効果をあげるためには、幹細胞投与の後はリハビリを行うことで、回復スピードをより高め、幹細胞治療の効果を最大化できます。詳しくはお問い合わせください。
- 短期的な効果ではなく、根本治療が期待できる
- 薬剤のような一時的な痛み緩和ではなく、傷んだ肩の腱板を改善し、悪化する前の正常な状態に近づけます。
- 手術をしないため、感染症等手術のリスクや、体への負担が少ない
- 幹細胞を肩腱板に注射することで症状の軽減が見込めます。自分の細胞を使うため身体へのリスクもありません。
- 入院が不要
- 脂肪の採取は注射で行い、15分ほどで完了します。培養後の細胞投与も注射で行うため、手術することなく、入院する必要はありません。
- 治療後の日常生活の制限がない
- 治療後に特別な器具や機器を使うことは原則ないため、日常の生活に負担や制限などがありません。
肩の腱板損傷でお悩みの皆様へ
肩の腱板損傷は進行する病気です。
腱板損傷の治療には、保存療法と手術療法があります。
保存療法は、湿布や痛み止めの内服、ヒアルロン酸やステロイドの注射、そしてリハビリテーションがあります。
人工関節も日進月歩ではあるものの、そのデメリットもまだまだ存在し、手術自体も大掛かりになるため、感染症を含め様々なリスクがあります。
とはいえ、治療を行わないで放置していると、最悪の場合、肩関節の変形を引き起こします。そうなると肩関節を「人工関節」へと取り換える手術を提案されかねません。
そこまで重篤にならずとも、関節鏡による低侵襲(大掛かりではない)な手術であっても感染症のリスクを「0」にすることはできません。また、再断裂するリスクも解決されていないのが実情です。
ただ、再生医療が一般化される前までは、これらの治療方法しか選択肢が無かったのも実情です。
しかし、医学の進歩で手術をせず、入院も不要という、再生医療(幹細胞治療)が確立されてきました。
リボーンクリニックでも腱板損傷に対する最新医療として再生医療(幹細胞治療)を新しい選択肢としてご提案することが可能です。
ご自身の幹細胞が持つ治癒力を活用し、損傷した腱板を修復。再生させるという未来的な先端治療です。
再生医療に対する疑問や不安、ご心配ごとは、ご遠慮なさらずお話しください。
不安をなくし、未来に向かって前向きな想いを持ち続けていただけるよう全力でサポートいたします。
治療にあたりましては患者さまの声に耳を傾け、納得して治療に臨めるよう丁寧にご説明させていただきます。
リボーンクリニックは、患者さまを支えるパートナーであることが使命と信じています。
心から応援しています。

リボーンクリニック大阪院 院長
医師 青木 晃Akira Aoki
ご相談内容・症状は、患者さまそれぞれ違います
ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください
- 無料相談
-
無料電話相談
0120-006-284受付 9:00〜19:00
肩腱板損傷、肩腱板断裂は、進行いたします
無理にお勧めすることは一切ございませんので、早めのお問い合わせをお勧めします
リボーンクリニックの
再生医療の特長
FEATURE.1
自己脂肪由来の幹細胞と、
大学連携が支える安全性
当クリニックで行う再生医療は、「自己脂肪由来幹細胞治療」です。
使用するのは患者自身の細胞で、拒絶反応やアレルギーが起きにくく、安全性が高いという特徴があります。そのため体への負担も少なく安心して治療を受けていただけます。
幹細胞治療は、国内外の医療研究機関によって効果やメカニズムの研究が進んでいる分野です。リボーンクリニックは大阪大学 大学院医学系研究室と学術連携を行い、常に最新の医療知見をもとに日々進歩し続けています。

FEATURE.2
治療効果に直結
国内トップクラスのCPC
(細胞培養加工室)との連携
幹細胞治療の効果は、投与する幹細胞の「質」で決まります。
質の高い幹細胞とは、患部へしっかり定着し、活発に修復活動を行えるものです。そのためには、培養の段階で生存率・鮮度を高い水準で維持することが不可欠です。
リボーンクリニックは、同センター内の「大阪国際再生医療細胞培養センター」と連携しています。
幹細胞の培養は数を増やすだけなら難しくありませんが、それだけでは性能が大きく損なわれます。質の高い幹細胞を育てるには高い技術と経験が必要です。同センターが持つ国内トップクラスの培養技術により、生存率96%以上・高い鮮度を保った幹細胞の投与を実現しています。

FEATURE.3
再生医療専門リハビリセンターが
治療後をサポート
リボーンクリニックは、センター内の再生医療専門リハビリ施設と連携しています。幹細胞治療にリハビリをプラスすることで、投与した幹細胞の効果をさらに高めることができます。
クリニックとリハビリ施設が同じセンター内にあるため、患者さまの状態に合わせた一貫したプログラムの提案が可能です。
リハビリでは筋力トレーニング・柔軟運動・徒手療法を組み合わせ、日常生活で必要な動きを体と脳に学習させる専門プログラムを提供しています。


幹細胞治療とは
誰もが経験している
自然治癒力、それが幹細胞の力です
- 骨が折れてもつながる
- 皮膚が傷ついても治る
- 幹細胞は、体のさまざまな部位で修復する力を発揮することができます
- 再生医療は、その力を培養によって大きく増やし、体の弱った部分で発揮させる治療法です
- 幹細胞による治療では、「培養する幹細胞の品質」が再生力を左右する、とても大切な基準になります

幹細胞の力
リボーンクリニックの幹細胞治療
幹細胞は、骨髄やさい帯血、脂肪をはじめ、体のさまざまな組織に存在しています。当院が脂肪由来幹細胞を用いるのは、さまざまな細胞に変化できる万能性を持ち、ダメージを受けた組織を修復する力が高いという特長があるからです。
自己脂肪由来 幹細胞治療のメリット
1.体への負担が少ない
- 脂肪由来幹細胞は、患者の腹部などから脂肪を米粒で数粒といった少量採取するだけなので、骨髄由来などと比べ、体への負担が非常に少なくすみ、安全性が高いのが特徴です。 採取時に使う局所麻酔も、比較的簡単で患者の負担を最小限に抑えることができます。
▼
2.副作用の心配が低い
- 患者さま自身の脂肪から採取した幹細胞を使うため、アレルギーや、免疫反応、拒絶反応などの副作用というリスクが低く、安全に保つことが容易です。この点からも安心して治療をお受けいただけます。
▼
3.多様な症状や疾患に応用可能
- 脂肪由来幹細胞は、脳卒中の後遺症はもとより、関節損傷での軟骨の修復などの整形外科分野をはじめ、糖尿病や肝臓病といった内科、また脊髄損傷の後遺症の改善ほか、 肌の若返りやシワの改善といった美容医療でも活用することが可能です。
- 脂肪由来幹細胞治療は、健康と美しさを取り戻すことを目指せる最新の治療法です。患者さま一人ひとりに合わせたアプローチが可能で、安心して受けていただける治療法です。
>お問い合わせは簡単です。お電話またはメールから無料相談をお試しください。
肩腱板損傷・肩腱板断裂の幹細胞治療は、
投与する「幹細胞の質(幹細胞の力)」培養力が鍵になります
化学薬品を可能な限り排除
脂肪から幹細胞抽出/培養において
利便追求のための化学酵素・抗生剤・色素を使用しない
- 一般的に、幹細胞の抽出には薬剤が使用され、培養の効率化を目的に抗生剤や色素が投入されます。
-

当院では、幹細胞の抽出に化学薬品を使用しません。手間と時間がかかりますが、独自の分離シートで丁寧に抽出します。
また、培養時も抗生剤や色素などの薬品は投入しません。
- |安心安全のため、自然な状態を優先
- |お預かりした大切な幹細胞を守ります
冷凍・解凍はいたしません
新鮮な幹細胞を投与するための
独自の培養ルール
- 一般的には、培養後に冷凍保管し、投与日に合わせて解凍します。
-

幹細胞は生物です。
新鮮で活性の高い状態での投与が重要です。当院では、細胞の品質低下を招く冷凍・解凍を行いません。
投与日に合わせて培養し、効果的な投与を目指します。
- |冷凍・解凍なし、独自の細胞品質
- |最適な幹細胞で定着力・活動率が高い
動物の血液で培養しません
培養に必要な血液において
牛など動物の代替血液は使用しません
- 一般的には、便利で扱いやすい代替血液を用いて培養されます。
-

細胞に必要な血液
安全安心のため、当院では牛など動物の代替血液を使用しません。
脂肪採取に合わせて血液も採取し、患者さまご自身の血液で培養します。
- |便利な代替血液に頼りません
- |安全で安心なご自身の血液で培養
幹細胞は培養力(細胞の力)で差/培養数が多いだけでは判断できない
最適な幹細胞は、数に関わらず形状に歪さや差異がなく整っていること
- |培養数を増やすほど、変形やサイズが歪になりやすく細胞が劣化します
- |劣化を防ぐには、豊富な経験と高い技術力、こだわりが必要です
幹細胞は、変形や歪さがなく形が揃っているものが良質で、効果的な投与が期待できます。歪な幹細胞は血管内をスムーズに移動できず、本来の力を発揮できません。数が多いだけでは不十分で、良質な幹細胞かどうかが重要です。
▶ 幹細胞治療で大切 =「数」+「良質な幹細胞(培養力=幹細胞の力)」

再生医療の選択軸
幹細胞の質を決める培養時のお約束
Manifesto | 私たちの培養へのこだわり
- 年間6000件以上の培養実績を持つ熟練培養士が責任を持って培養します
- 患者さまの投与日に合わせて培養し、冷凍・解凍は行いません
- 投与時には培養したての、元気で新鮮な幹細胞のみを使用します
- 幹細胞の「活動率」「定着率」が高まるよう、培養にこだわります
- 安全を優先し、化学薬品を可能な限り排除して培養します
- 便利であっても、動物の代替血液は使用しません
- 幹細胞の品質・大きさ・形・色など、正常で力のある適正な細胞にこだわります
- 手間がかかっても、患者さまのためになるならそちらを選択します
すべては患者さまのために
最高の治療を目指しています
新鮮・活動的な幹細胞
×
安全安心・効果的な培養
×
最新医学知見
治療の流れ
具体的な流れは、患者さまの腹部からほんの少しの脂肪を採取し、その脂肪から幹細胞を取り出してCPCという培養施設で数千万から数億倍という単位まで培養、大きく増やします。
この増やした幹細胞を患者本人のカラダに注射や点滴で戻すことで幹細胞が弱った部分で活動し、症状を改善に導くという先端医療です。
つまり、重要となるのが「幹細胞の働き」であることがお分かりになることでしょう。
幹細胞培養の良否が治療を成功させるためのカギとなるのです。
肩の腱板損傷に対する再生医療、ご不安にお答えいたします
患者さまのお悩みや想いを
すべてお聞きすることからはじめます
診察室ですべてのお気持ちをお話しされるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。
まずは、お電話やメールなどでご相談ください。
専任のカウンセラーがしっかりお話をお伺いします。
決して、無理に治療をおススメすることもございません。
再生医療や、その治療に関するご相談は無料です。
お悩みの症状が適合するかどうか、そもそも再生医療がよくわからないなど、どんなご不明点もご理解いただけるよう丁寧にご説明いたします。
お気軽にお問い合わせください。

| Q.再生医療は初めてで不安です | リボーンクリニックでは、患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、経験豊かな医師・スタッフがチームとなり、最新の設備のもとで治療にあたります。 治療にあたっては、「再生医療等安全性確保法」に則り、安全性に十分配慮した治療を心掛けています。さらに、再生医療の要となる細胞培養施設もセンター内に併設しており、患者さまに安心して治療に専念いただける環境を整えています。 |
|---|---|
| Q.聞きたいことが色々あります | なんでもお話しいただける専任のカウンセラーが常駐しています。 |
| Q.料金や治療方針が心配です | ご安心ください。 |
| Q.治療の痛み・治療方法などが不安です | 再生医療は、手術を行わない低侵襲(ダメージの少ない)治療方法です。 |
| Q.なぜ新鮮で元気な幹細胞を投与できるのか | 再生医療で効果を得ていただくために重要なのは、投与時点での「幹細胞の働き(品質)」です。 当院では、幹細胞の品質を維持・向上するため、次のような環境・体制を整えています。
|
| Q.なぜリボーンクリニックなのでしょうか | 再生医療では、培養した幹細胞の質が治療効果を大きく左右します。 リボーンクリニック大阪院は、「大阪国際再生医療細胞培養センター」を中核とした「大阪再生医療センター」の中に位置し、幹細胞の品質を重視した治療環境を整えています。この環境こそが、当院の強みです。 再生医療は、患者さまご自身の幹細胞を培養・増殖し、新鮮な状態で注射や点滴により投与する治療です。そのため、手術の技術や医師の経験はもちろん大切ですが、幹細胞の質が治療効果を大きく左右します。 仕組みと培養力を兼ね備えた「リボーンクリニック大阪院」での治療を、ぜひご検討ください。 |
リボーンクリニック6つの強み
-
01
大阪国際再生医療細胞培養センター
最新の知見 / 学術連携
大阪大学の細胞研究室と連携
明確なエビデンスと高度な治療の提供
常に最新知見に更新する先進性 -
02
大阪国際再生医療細胞培養センター
幹細胞の鮮度 / 品質にこだわり
投与時、生存率96%以上
新鮮で効果的な幹細胞を培養
国の許可を得た大規模培養施設 -
03
大阪国際再生医療センター
再生医療機関が集結
再生医療の要「3つの施設」が連携
クリニック + 細胞加工施設 + リハビリセンター
センター内連携の大きな強み -
04
リボーンクリニック大阪院
経験豊富な名医が集結
再生医療の学会でも活躍
知見、経験が豊かな医療TEAM
最適な治療を提案します -
05
リボーンクリニック大阪院
患者さまが中心
症状やお悩みにしっかり寄り添います
おひとり一人を大切に、親切丁寧に
親身な治療を心掛けます -
06
大阪国際再生医療リハビリセンター
最新のリハビリ環境
最高の設備と環境、経験豊富な理学療法士
をはじめとしたリハビリチームが
全面的に治療をフォローします
-
1
再生医療で最重要
最高品質の幹細胞培養技術最高レベルの幹細胞生存率
患者さまからお預かりした大切な幹細胞は、厳しい管理のもと、経験豊富な培養士が熟練の技術と最新の培養機器を用いて培養。- 細胞の生存率は96%以上
- 抗生剤や酵素、色素等使わず、冷凍も解凍もしない最強幹細胞を実現
幹細胞の質(再生する力)
-
2
先端医療が大阪梅田に集結
再生医療に最適な環境を実現最先端「大阪国際再生医療センター」に3つの重要施設が連携
総合力で支える再生医療環境- 最先端レベルの治療環境を備えたリボーンクリニック大阪院
- 大阪国際再生医療細胞培養センターと大阪大学との学術連携
- 先端リハビリ施設との連携による再生医療治療の最適化
治療環境の最適化

