脊髄損傷の後遺症で
つらい毎日に悩まれていませんか?
- 身体の自由を失ったことへの強いストレス
- 触覚や痛覚がなくなったり、持続的な痛みがある
- 膀胱や腸のコントロールが困難で失禁や便秘に悩んでいる
- 食事や入浴、着替えなど、基本的な日常動作ができず辛い
- 社会とのつながりが薄れ、孤立を感じ、喪失感や気分の落ち込み、無気力になりがち
- 回復の見込みがわからず、ご本人だけでなく介護者も身体的・精神的に追い詰められがち

問題は、「希望」を失いがちになることです
- リハビリが思うように進まないことに、いら立ちを感じたり
- 神経の回復は難しい…と聞かされたり
- 保険診療の治療には限界があることを知り、希望を感じられなくなったり
実際、「脊髄損傷で失われた神経細胞は、元に戻せない…」
治療方法は「リハビリしかない…」と言われてきました

脊髄損傷の後遺症の治療は、リハビリで様子を見るしかないのでしょうか?!
「いいえ!」
医学の進歩によって生まれた「幹細胞」を使った再生医療があります
脊髄損傷で失われた「身体機能の回復」を目指せる可能性があります
だから、あきらめないでください!
それが「再生医療(幹細胞治療)」です
脊髄損傷の後遺症に立ち向かう
脊髄損傷の後遺症に、新しい選択肢が
再生医療(幹細胞治療)で、ダメージを受けた神経組織の修復を目指す
運動障害、感覚障害、排泄障害、自律神経障害などの後遺症に対応
- 幹細胞治療で、ダメージを受けた細胞や神経組織の修復を目指します
- 運動障害、感覚障害、排泄障害、自律神経障害などの回復を見込める可能性があります
- リハビリテーションと組み合わせ効果が高まるとの研究結果もあります
「希望という選択肢」があります
脊髄は、背骨を構成する脊椎の中にある長い神経の束であり、脳と接続して、色々な指令を全身に伝えたり、逆に体の各部位からの感覚を脳に伝える機能があります。脊髄を損傷すると、これらの機能が果たせなくなり「麻痺」という状態が起こります。
脊髄は、一度傷つくと、二度と元には戻らないと言われてきました。
しかし、再生医療における「幹細胞治療」が、その説を覆そうとしています。
「もう一度!その思いをかなえる未来の可能性」
脊髄損傷は、当たり前にできていた日常を大きく変えてしまいます。歩くこと、手足を動かすことなど、身体の動きが困難になることがあります。
「再生医療(幹細胞治療)= 希望」という選択肢に注目してみませんか

リボーンクリニックは、脊髄損傷の治療に「幹細胞治療」という
新しい選択肢をご提案します
- 質の高い再生医療を提供するための経験・知見で、
- 患者さまの新しい一歩と、笑顔をサポートできるよう最善を尽くしてまいります
症例紹介:寝たきりから自転車に乗れるまで、幹細胞治療で劇的回復を遂げた30代男性の場合
新たな治療の選択肢
再生医療(幹細胞治療)で過去の自分を目指す
再生医療は、私たちの体が持つ「自分を治す力」を活かした新しい治療法です。
特に脊髄損傷の後遺症において注目されているのが「幹細胞治療」です。
脊髄損傷に対する幹細胞治療
|点滴:静脈注射
|局所注射:幹細胞・脊髄腔内投与法TM
幹細胞とは、誰の身体にも存在し、身体を修復するために必要な細胞へと分化(変化)する特殊な力を持った細胞です。
この幹細胞が持つ特性を活かして治療する方法が幹細胞治療です。
患者さまの幹細胞を、当院が連携する大阪国際細胞培養センター独自の技術で抽出・培養し、投与することで症状の改善を図ります。
投与は、点滴に加え、培養した幹細胞を脊髄に直接投与する「幹細胞・脊髄腔内投与法TM」を用いて、神経の再生を促し、手足の動きや感覚の改善を目指します。
|脊髄損傷の後遺症に、幹細胞治療という新しい選択肢
- 脊髄損傷の後遺症に対する新たな治療法
- 幹細胞治療:
- ・ご自身の脂肪から幹細胞を抽出し、培養して投与することで改善を目指す新たな治療法です。
- ・従来のリハビリや薬物療法とは違う後遺症に対する新しいアプローチ方法です。
- 幹細胞治療の特長
手術や入院の必要がなく日帰りで治療いただけます 治療では、患者さまの腹部に局所麻酔を行い、約1cm程度切開して米粒3~5粒ほどの脂肪を採取します。センター内で連携する細胞加工施設にて採取した脂肪から幹細胞を抽出し、独自の培養を行った後、点滴または脊髄へ接投与します。→ 患者さまご自身の幹細胞を使って「患者さま専用のお薬をつくる」ようなイメージです。
脂肪採取以外、大きな手術は不要で、入院の必要もありません。お身体への負担を抑えながら治療を受けていただけます。
- 幹細胞治療は、
自分の細胞を使うため安心感が高い治療法です 患者さまから採取した幹細胞と血液を使い、当院独自のオリジナルな手法で培養する幹細胞は、患者さまご自身のものですので、アレルギーや拒絶反応の心配が少ない治療法です。
- POINT!-
|幹細胞治療は、脊髄損傷の後遺症に対して「希望を見出せる」新たな治療法です ※1
|ダメージを受けた神経組織にアプローチできる方法です
|培養した幹細胞の働きで、運動障害、感覚障害、排泄障害、自律神経障害などの回復を期待できます
|更にリハビリテーションと組み合わせれば、効果が高まる研究結果があります ※2
|再生医療専門施設が集結し、ワンストップ(クリニック+培養センター+リハビリセンター)で一貫した治療の提供が可能です
- ※1.Intravenous infusion of mesenchymal stem cells increased axonal signal intensity in the rubrospinal tract in spinal cord injury.
- ※2.Regenerative Rehabilitation and Stem Cell Therapy Targeting Chronic Spinal Cord Injury: A Review of Preclinical Studies
- ※脂肪採取は局所麻酔を使用して行いますが、多くの場合痛みは感じませんが、感じ方には個人差があります。採取後に、痛み・腫れ・内出血・出血・感染などが生じる場合があります。
- ※ 運動機能や日常生活動作などへの影響については、改善の程度や現れ方には個人差があります。
解説
脊損の再生医療・脊髄損傷の幹細胞治療について
カウンセリング / Macoさん
車いすYouTuberとして「現代のもののけ姫Maco」チャンネルを運営されている渋谷真子さんと、当院の
山口医師が脊髄損傷に対する幹細胞治療(再生医療)についてリモートカウンセリングを行った動画です。
治療内容・治療の流れ・費用について、渋谷真子さんのご質問にお答えしています。
他の治療法との比較
| 治療法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 幹細胞治療 |
|
|
| 従来の治療 リハビリ、薬物療法ほか |
|
|
脊髄の問題でお悩みの皆様へ
脊髄損傷によって、それまで当たり前だった日常が大きく変わってしまう。
思うように身体を動かせないもどかしさ、将来への不安、そして、懸命にリハビリを続けても、期待するような回復が得られないつらさ。その苦しみは、簡単な言葉で語れるものではないと思います。
それでも、「もう一度、できることを増やしたい」「少しでも以前の生活に近づきたい」。そうした切実な願いに、医療はどこまで応えられるのか。私たちは、その問いに真摯に向き合い続けなければなりません。
脊髄損傷は、損傷の程度や部位にもよりますが後遺症の回復が難しい場合が多々あります。従来の治療やリハビリテーションは重要ですが、それだけでは十分な改善が得られない方がいらっしゃることも事実です。
だからこそ、これまでの治療に加えて、何か新しい可能性をお伝えできないか。
その選択肢の一つが、幹細胞を用いた再生医療です。
再生医療は、細胞の持つ働きに着目した新しい医療分野です。脊髄損傷に対する幹細胞治療についても研究が進められていて、有効性や安全性について検証が重ねられています。
私たちは、こうした可能性や限界の双方を正しくお伝えし、患者さまお一人ひとりの状態やお気持ちに寄り添いながら、治療について共に考えることを大切にしています。大切なのは、単に治療を受けることではなく、その先にある、ご自身らしい生活を見据えることだと考えています。
「もう一度、できることを増やしたい」
その想いに、医療として誠実に向き合うこと。それが私たちの使命です。これからの可能性について、どうぞお気軽にご相談ください。

リボーンクリニック大阪院 院長
医師 青木 晃Akira Aoki
ご相談内容・症状は、患者さまそれぞれ違います
ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください
- 無料相談
-
無料電話相談
0120-006-284受付 9:00〜19:00
当院は、無理にお勧めすることは一切ございません。安心してご相談ください。
リボーンクリニックの
再生医療
FEATURE.1
自己脂肪由来の幹細胞治療
・大学連携が支える先進性
当クリニックで行う再生医療は、「自己脂肪由来幹細胞治療」です。
使用するのは患者自身の細胞で、拒絶反応やアレルギーが起きにくく、安全性が高いという特徴があります。そのため体への負担も少なく安心して治療を受けていただけます。
幹細胞治療は、国内外の医療研究機関によって効果やメカニズムの研究が進んでいる分野です。リボーンクリニックは大阪大学 大学院医学系研究室と学術連携を行い、常に新しい医療知見をもとに日々進歩を続けています。

FEATURE.2
細胞加工と品質管理を大切にしています
高水準・細胞培養加工室(CPC)と連携
幹細胞治療の効果は、投与する幹細胞の「質」が非常に大切です。
患者さまから採取した細胞を、独自に定めた培養工程と品質管理のもとで培養しています。当院では同施設内の細胞加工施設と連携し、治療予定日に合わせて培養・品質確認を行います。 高い鮮度、フレッシュで健康的な幹細胞を投与できるよう最大限の配慮を尽くしています。
リボーンクリニックは、同フロアの「大阪国際再生医療細胞培養センター」と連携。
幹細胞は単に増やすだけではなく、質の高い幹細胞を育てる必要があり、そのためには高い技術と経験が必要です。同センターが持つ高い培養技術により、生存率96%以上(2025年度 当院調べ)・高い鮮度を保った幹細胞の投与が可能になりました。

FEATURE.3
再生医療専門リハビリセンターが
治療後をサポート
リボーンクリニックは、センター内の再生医療専門リハビリ施設と連携しています。幹細胞治療にリハビリをプラスすることで、投与した幹細胞の効果をさらに高めることができます。
クリニックとリハビリ施設が同じセンター内にあるため、患者さまの状態に合わせた一貫したプログラムの提案が可能です。
リハビリでは筋力トレーニング・柔軟運動・徒手療法を組み合わせ、日常生活で必要な動きを体と脳に学習させる専門プログラムを提供しています。


解説
再生医療とリハビリの可能性を追求
リボーンクリニックで治療するメリット
リボーンクリニック本院(旧:朱セルクリニック)での解説ですが、治療のメリットなどは共通しています。ぜひご覧ください。
幹細胞治療とは
誰もが経験している
自然の治癒力、患部の修復に関わるのが幹細胞
- 骨が折れてもつながる
- 皮膚が傷ついても治る
- 幹細胞は、体のさまざまな部位でその力を尽くしています
- 再生医療は、その力を培養によって大きく増やし、体の弱った部分で発揮させる治療法です
- 幹細胞による治療では、「培養する幹細胞の品質」が大切です

幹細胞の力
リボーンクリニックの幹細胞治療
幹細胞は、骨髄やさい帯血、脂肪をはじめ、体のさまざまな組織に存在しています。当院が脂肪由来幹細胞を用いるのは、さまざまな細胞に変化できる分化能について、ダメージを受けた組織を修復する力が高いという特長があるからです。
自己脂肪由来 幹細胞治療のメリット
1.体への負担が少ない
- 脂肪由来幹細胞は、患者の腹部などから脂肪を米粒で数粒といった少量採取するだけなので、骨髄由来などと比べ、体への負担が非常に少なくすみ、安全性が高いのが特徴です。 採取時に使う局所麻酔も、比較的簡単で患者の負担を最小限に抑えることができます。
▼
2.副作用の心配が低い
- 患者さま自身の脂肪から採取した幹細胞を使うため、アレルギーや、免疫反応, 拒絶反応などの副作用というリスクが低く、安全に保つことが容易です。
▼
3.多様な症状や疾患に応用可能
- 脂肪由来間葉系幹細胞は、脊髄損傷の後遺症はもとより、関節損傷での軟骨の修復などの整形外科分野をはじめ、糖尿病といった内科、また脊髄損傷の後遺症の改善ほか、 肌の若返りやシワの改善といった美容医療でも活躍しています。
- 脂肪由来幹細胞治療は、健康と美しさを取り戻すことを目指せる新しい治療法です。患者さま一人ひとりに合わせたアプローチが可能で、安心して受けていただける治療法です。
化学薬品を可能な限り排除
脂肪から幹細胞抽出/培養において
酵素・抗生剤・色素を使用しません
幹細胞の抽出に化学薬品を用いないで抽出、培養時も、抗生剤や色素を用いません。
- |安心安全のため、自然な状態を優先
- |お預かりした大切な幹細胞を守ります
投与日に合わせ非凍結で培養
新鮮な幹細胞を投与するための
独自の培養ルール
- 一般的には、培養後に冷凍保管し、投与日に合わせて解凍します。
-

幹細胞は生物です。投与時に新鮮(健康)な状態が理想。品質低下を招く冷凍を行いません。
投与日に合わせて培養し、効果的な投与を目指します。
- |冷凍・解凍なし、独自の細胞品質
- |健康的で新鮮な幹細胞を投与します
動物の血液で培養しません
培養に必要な血液において
患者さまご本人の血清を使用します
細胞培養に必要な血液・牛などの代替血液を使用しません
- |代替血液に頼りません
- |安心いただけるご自身の血液で培養
幹細胞 — 培養数だけの判断は避けてください
最適な幹細胞は、健康で元気な状態で増やすこと-培養力が大切です
- |培養数を増やすほど、細胞が変形したりサイズが歪になり品質が劣化しがち
- |当院は、劣化を防ぎ元気な状態で増やす、豊富な経験と高い技術力の提供が可能です
幹細胞は、変形やサイズが歪でなく、揃っていて元気であることが大切です。数が多いだけ、歪な不健康な幹細胞は血管内をスムーズに移動できず、本来の力を発揮できません。
幹細胞治療で大切 =「数」+「良質な幹細胞(培養力=幹細胞の力)」

リボーンクリニックは、お一人ひとりの治療に合わせた細胞培養を
徹底した品質管理のもと、オーダーメイドで培養いたします
| 当院の細胞培養における取り組み | 内容 |
|---|---|
| 投与時期に合わせた培養 | 治療予定日から逆算して培養工程を管理 |
| 非凍結での運用 | 投与の都度培養し、凍結せず投与する体制 |
| 自己由来血清 | 患者さま本人から採取した血清を使用 |
| 品質の厳重確認 | 培養時・投与前に細胞の状態を常に確認 |
| 個別オーダーメイド管理 | 患者さまごとの細胞特性を確認しながら培養 |
| 学術連携 | 大阪大学・医学研究室との連携を通じて知見を収集 |
再生医療の選択軸
幹細胞の質・培養時のお約束
Manifesto | 私たちの培養へのこだわり
- 経験豊富な熟練の培養士が責任を持って培養に取り組みます
- 患者さまの投与日に合わせて非冷凍で培養します
- 投与には培養したての、元気で新鮮な幹細胞のみを使用します
- 幹細胞の「活動率」「定着率」が高まるよう目指して培養します
- 安全性を優先し、薬品を可能な限り用いない培養方法です
- 代替血液を使用せず、患者さまご本人由来の血清を使用します
- すべては患者様の笑顔のために尽くします
すべては患者さまのために
より適切な治療を目指しています
新鮮・活動的な幹細胞
×
オーダーメイド培養
×
先進の医学知見
脊髄損傷とは?
脊髄は、私たちの体を動かすために重要な「神経の高速道路」のようなものです。交通事故やスポーツ中の事故で脊髄が損傷すると、神経の伝達が遮断されてしまい、手や足が動かせなくなったり、感覚が失われたりします。
従来の治療法では、損傷した神経を完全に修復することは難しいとされてきました。
多くの患者さまが「これ以上は治らない」とあきらめてしまうこともあります。しかし、再生医療はその常識を変えつつあります。
脊髄損傷とは
脳からの指令を全身に伝える重要な神経である脊髄が、事故や病気などによってダメージを受け、身体機能に障害が生じた状態を指します。損傷の程度により、身体の感覚や運動機能が失われることがあります。
脊髄損傷の主な原因は以下の通りです。
脊髄損傷の主な原因
- 外傷性の原因
交通事故、スポーツ中の事故、転倒、高所からの転落 - 非外傷性の原因
腫瘍や感染症などの病気が原因となる場合もある
脊髄損傷の分類
脊髄損傷は、その程度に応じて「完全損傷」と「不完全損傷」に分類されます。
損傷の部位によっても症状は異なり、頚髄(首の部分)では手足の麻痺や呼吸困難、胸髄(胸の部分)では体幹や下肢の機能障害が生じることがあります。
脊髄損傷は、以下のように分類されます。
脊髄損傷の分類
- 完全損傷
損傷部位以下の感覚や運動機能が完全に失われた状態。 - 不完全損傷
一部の機能が残っている場合を指します。
| 分類 | 部位/損傷レベル | 主な症状 |
|---|---|---|
| 頚髄損傷(C1〜C8) | C1〜C4 | 呼吸筋麻痺、全身の四肢麻痺、生命維持装置が必要となる可能性 |
| C5〜C8 | 上肢の運動機能障害、手指の細かい動作が制限される | |
| 胸髄損傷(T1〜T12) | T1〜T12 | 体幹や下肢の運動・感覚機能が低下、歩行困難、体幹のバランス保持が難しくなる |
| 腰髄損傷(L1〜L5) | L1〜L5 | 下肢の麻痺や感覚障害、歩行や立位保持に支障 |
| 仙髄損傷(S1〜S5) | S1〜S5 | 排尿・排便機能や性機能の障害 |
脊髄損傷の診断方法
X線やMRIなどの画像検査を用いて、損傷の程度や部位を詳しく調べます。
脊髄損傷の治療とリハビリテーション
初期治療として、損傷部位の安静と固定が行われます。また、必要に応じて、脊椎の安定性を確保するための手術が行われることもあります。
現時点では完治が難しいケースも多いため、早期の対応と継続的なサポートが重要です。早期からリハビリテーションを開始し、残存機能を最大限に活用しながら生活の質の向上を目指します。
心理的・社会的な影響とサポートの重要性
脊髄損傷は身体的な影響だけでなく、心理的・社会的な側面にも大きな影響を及ぼします。
そのため、医療チーム・家族・社会全体での包括的なサポートが重要です。また、同じ経験を持つ人々との交流や支援グループへの参加も、心理的なサポートとして有効です。
脊髄損傷は個々のケースで状況が異なるため、専門家と相談しながら最適な対応を検討することが大切です。
最新の研究と治療法
再生医療やロボット技術の進歩により、治療とリハビリテーションに新たな可能性が広がっています。
リボーンクリニック大阪院では再生医療に加え、隣接する再生医療専門のリハビリセンターに最新のロボットHALを導入し、患者さまをサポートしてまいります。
脊髄損傷の再生医療、ご不安も多いのではないでしょうか?
患者さまのご不安を
少しでも無くしていただくために
お悩みや、想いなどをしっかりお伺いいたします
診察室ですべてのお気持ちをお話しされるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。
まずは、お電話やメールなどでご相談ください。
専任のカウンセラーがしっかりお話をお伺いします。
決して、無理に治療をおススメすることもございません。
再生医療や、その治療に関するご相談は無料です。
お悩みの症状が適合するかどうか、そもそも再生医療がよくわからないなど、どんなご不明点もご理解いただけるよう丁寧にご説明いたします。お気軽にお問い合わせください。

| Q.再生医療は初めてで不安です | リボーンクリニックでは、患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、経験豊かな医師・スタッフがチームとなり、最新の設備のもとで治療にあたります。 治療にあたっては、「再生医療等安全性確保法」に則り、安全性に十分配慮した治療を心掛けています。さらに、再生医療の要となる細胞培養施設もセンター内に併設しており、患者さまに安心して治療に専念いただける環境を整えています。 |
|---|---|
| Q.聞きたいことが色々あります | なんでもお話しいただける専任のカウンセラーが常駐しています。 |
| Q.治療の痛み・治療方法などが不安です | 再生医療は、手術を行わない低侵襲(ダメージの少ない)治療方法です。 |
| Q.なぜ新鮮で元気な幹細胞を投与できるのか | 再生医療で効果を得ていただくために重要なのは、投与時点での「幹細胞の働き(品質)」です。その品質を左右するのが豊富な経験と大阪大学との学術連携した培養技術であり、幹細胞培養の良否が治療を成功へ導くカギとなっています。 当院では、幹細胞の品質を維持・向上するため、次のような環境・体制を整えています。
|
| Q.なぜリボーンクリニックなのでしょうか | 再生医療では、培養した幹細胞の質が治療効果を大きく左右します。 リボーンクリニック大阪院は、「大阪国際再生医療細胞培養センター」を中核とした「大阪再生医療センター」の中に位置し、幹細胞の品質を重視した治療環境を整えています。この環境こそが、当院の強みです。 再生医療は、患者さまご自身の幹細胞を培養・増殖し、新鮮な状態で注射や点滴により投与する治療です。そのため、手術の技術や医師の経験はもちろん大切ですが、幹細胞の質が治療効果を大きく左右します。 仕組みと培養力を兼ね備えた「リボーンクリニック大阪院」での治療をお勧めいたします。 |
| Q.費用・副作用について | 自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた細胞治療(静脈注射)/自由診療
|
| Q.副作用について |
|
リボーンクリニック6つの強み
-
01
大阪国際再生医療細胞培養センター
最新の知見 / 学術連携
大阪大学細胞研究室との学術連携が育む知見
治療の常識を更新し続ける
先進の医療アプローチ -
02
大阪国際再生医療細胞培養センター
幹細胞の鮮度 / 品質にこだわり
投与時、生存率96%以上
投与時の品質管理を重視
特定細胞加工物製造許可取得 -
03
大阪国際再生医療センター
再生医療機関が集結
再生医療の要「3つの施設」が連携
クリニック + 細胞加工施設 + リハビリセンター
施設内連携が大きな強み -
04
リボーンクリニック大阪院
経験豊富な名医が集結
再生医療の学会でも活躍
知見、経験が豊かな医療TEAM
最適な治療を提案します -
05
リボーンクリニック大阪院
患者さまが中心
症状やお悩みにしっかり寄り添います
おひとり一人を大切に、親切丁寧に
親身な治療を心掛けます -
06
大阪国際再生医療リハビリセンター
充実のリハビリ環境
充実した設備と経験豊富な理学療法士
リハビリチームが確かな技術で治療をフォロー
-
1
高品質な幹細胞を目指し
高難度な細胞培養技術を確立患者さまからお預かりした大切な幹細胞は、厳しい管理のもと、経験豊富な培養士が熟練の技術でオーダーメイドで培養
- 厳格な管理 + 先進技術 + 経験豊富/熟練の培養士
- 投与時・細胞生存率:96%以上(2025年度、当施設測定)
- 活動率・定着率:新鮮な幹細胞、冷凍・解凍を排除
- 培養工程における化学物質を最小限化
幹細胞の質(再生する力)
-
2
大阪梅田に先進施設が集結
充実した再生医療環境を実現新装「大阪国際再生医療センター」に3つの重要施設が連携
総合力で支える再生医療環境- 再生医療(幹細胞治療)専門施設
- リボーンクリニック大阪院 ▷ 先進治療施設
- 大阪国際再生医療細胞培養センター ▷ 大阪大学・学術連携
- 大阪国際リハビリセンター ▷ ロボットHAL導入 ▷ 先端施設
治療環境の最適化
治療の流れ
治療は、患者さまの腹部から米粒で3~5個ほどの脂肪を採取し、その脂肪から幹細胞を取り出します。細胞加工施設(CPC)で数千万から数億という単位まで培養で増やします。
増やした幹細胞を患者さまのお身体に点滴で投与し、その幹細胞が脳の損傷部分で活動し、症状の改善を目指す先端医療です。
第二種・第三種 再生医療等提供計画を厚生労働大臣へ提出済
リボーンクリニックは、再生医療等安全性確保法に基づき、認定再生医療等委員会の審査を経て、
厚生労働大臣へ再生医療等提供計画を提出しています。
-
悪性腫瘍の予防に対する自己活性NK細胞を用いた細胞治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた脊髄損傷の治療ver.NGP-1 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療ver.AGP-1 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた脳血管障害の治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた糖尿病の治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた糖尿病の治療ver.AGP-1 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた脊髄損傷の治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた歯槽骨再生の治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた顔面萎縮症・皮膚再生治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いた変形性関節症の治療 -
多血小板血漿を用いた変形性関節症の治療 -
自己脂肪由来幹細胞を用いたEDの治療 -
多血小板血漿を用いた毛髪組織治療 -
多血小板血漿を用いた皮膚再生治療
CONTACT
無料相談 / ご来院予約
再生医療に興味はある
でも「強く勧められたらどうしよう」と迷われていませんか?
ご安心ください
リボーンクリニックは、患者さまのご意思が最優先。
治療を急かしたり、無理な提案を行うことは一切ございません。
未来の自分を守るために、まずは今できる第一歩を踏み出しませんか?
✅ ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
✅ 行動することで、選べる未来があります。
- お電話 9:00〜19:00
- お問い合わせフォームから
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GROUP
リボーンクリニック グループ 再生医療で世界に笑顔をお届けします -

アラブ首長国連邦
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モンゴル
- - リボーンクリニック モンゴル
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- Comming Soon
マレーシア
- Comming Soon
ACCESS
大阪の中心、大阪駅(梅田駅)至近・徒歩圏
グランフロント大阪の北側
-
JR「大阪駅」徒歩8分
-
阪急「梅田駅」徒歩5分
-
阪急「中津駅」徒歩5分
-
大阪メトロ御堂筋線「中津駅」徒歩5分
-
大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」徒歩10分
-
新幹線:「新大阪駅」タクシー13分
-
飛行機:「伊丹空港」タクシー18分
医療法人香華会
リボーンクリニック大阪院
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町2番2号
PRIME GATE UMEDA 6F 大阪国際再生医療センター内
- 完全予約制
- 診療時間:9:00~19:00
- 電話番号:0120-006-284(無料相談・ご来院予約)
- 休診日:不定休


