脊髄損傷の影響で
こんな悩みや、つらい毎日を過ごされていませんか?
- 身体の自由を失ったことへの強いストレス
- 触覚や痛覚がなくなったり、持続的な痛みがある
- 膀胱や腸のコントロールが困難で失禁や便秘に悩んでいる
- 食事や入浴、着替えなど、基本的な日常動作ができず辛い
- 社会とのつながりが薄れ、孤立を感じ、喪失感や気分の落ち込み、無気力になりがち
- 回復の見込みがわからず、ご本人だけでなく介護者も身体的・精神的に追い詰められがち

一番の問題は、「希望」を失いがちになることです
- リハビリが思うように進まないことに、いら立ちを感じたり
- 神経の回復は難しい…と聞かされたり
- 保険診療の治療には限界があることを知り、希望を感じられなくなったり
これまで
「脊髄損傷で失われた神経細胞は元に戻せない…」
「治療方法はリハビリしかない…」
と言われ続けてきました

脊髄損傷の後遺症の治療は、リハビリで様子を見るしかないのでしょうか?!
「いいえ!」
医学の進歩によって生まれた「幹細胞を使った治癒力」を活かす方法なら
脊髄損傷で失われた「身体機能の回復」を目指せる可能性があります
だから、あきらめないでください!
それが「再生医療(幹細胞治療)」です
脊髄損傷に対する再生医療
脊髄損傷の後遺症に、新しい選択肢があります。
再生医療(幹細胞治療)で、ダメージを受けた神経組織の修復が期待できます。
運動障害、感覚障害、排泄障害、自律神経障害などの回復を見込める可能性があります。
- 再生医療の「幹細胞治療」を行うことで、ダメージを受けた細胞や神経組織の修復を期待できます
- その結果、運動障害、感覚障害、排泄障害、自律神経障害などの回復を見込める可能性があります
- さらにリハビリテーションと組み合わせることで効果が高まることが分かっています
「希望という選択肢」を選びませんか?
脊髄は、背骨を構成する脊椎の中にある長い神経の束であり、脳と接続して、色々な指令を全身に伝えたり、逆に体の各部位からの感覚を脳に伝える機能があります。脊髄を損傷すると、これらの機能が果たせなくなり「麻痺」という状態になります。
脊髄は、脳と同じ中枢神経なので一度傷つくと、二度と元には戻らないと言われてきました。しかし、再生医療における「幹細胞治療」が、その説を覆そうとしています。つまり、「幹細胞治療=希望という選択肢」を選ぶことが可能になったのです。
「もう一度、自分の足で歩ける未来があるかもしれない」
脊髄損傷は、それまで当たり前にできていた日常を大きく変えてしまいます。歩くこと、手足を動かすことなど、身体の動きそのすべてが困難に感じることもあります。
しかし今、脊髄損傷で失われた神経を修復する可能性に満ちた「再生医療(幹細胞治療)」という新しい治療法が注目されています。
リボーンクリニックは、
- この最先端医療を提供するための多くの知見を有しています
- 多くの患者さまの新しい一歩と、笑顔をサポートできるよう全力を尽くしています

症例紹介:寝たきりから自転車に乗れるまで、幹細胞治療で劇的回復を遂げた30代男性の場合
リボーンクリニックは、脊髄損傷の治療に「幹細胞治療」という
新しい選択肢をご提案します
当院は、「クリニック」 + 「細胞加工センター」 + 「リハビリセンター」による、一貫した治療をご提供します
これまでなかった治療法
再生医療(幹細胞治療)で過去の自分を取り戻す
再生医療は、私たちの体が持つ「自分を治す力」を活かした新しい治療法です。
特に脊髄損傷の治療において注目されているのが「幹細胞治療」です。
脊髄損傷に対する幹細胞治療
|点滴:静脈注射
|局所注射:幹細胞・脊髄腔内投与法TM
幹細胞とは、誰の身体にも存在し、身体を修復するために必要な細胞へと変化する特殊な力を持った細胞です。
幹細胞治療では、患者さまのお体から米粒3~5粒ほどの脂肪を採取し、その中に含まれる幹細胞を、当院が連携する大阪国際細胞培養センター独自の、化学薬品を使わない技術で抽出・培養します。培養した幹細胞を投与することで、症状の改善を図ります。
しかも、一般的に行われる冷凍・解凍を行わないことで品質の低下を抑え、新鮮で活動力のある元気な幹細胞を患者さまへ投与しています。
投与は、点滴に加え、培養した幹細胞を脊髄に直接投与する当院独自、脊髄に直接培養した幹細胞を投与する「幹細胞・脊髄腔内投与法TM」を用いて、神経の再生を促し、手足の動きや感覚の改善を目指します。
|過去の自分を目指す
|脊髄損傷の治療に、幹細胞治療という新しい選択肢をご提案します
- 幹細胞治療は、
従来、困難だった根本的な治療の可能性を開きます 再生医療では、患者さまご自身の幹細胞を採取し、当院独自の培養技術で数千万から数億まで培養・増殖して投与することで、治癒力を高め、脊髄の損傷部位を修復・再生させる、これまで難しいとされてきた「脊髄損傷の根本的な治療」を目指す方法です。
- 幹細胞治療の特長は、
手術や入院の必要がなく身体への負担が少ないこと 治療では、患者さまの腹部に局所麻酔を行い、約1cm切開して米粒3~5粒ほどの脂肪を採取します。局所麻酔を行うため、脂肪採取時の痛みはほとんどありません。採取した脂肪から幹細胞を抽出し、センター内で連携する細胞加工施設にて独自の培養を行った後、点滴または脊髄へ直接投与します。患者さまご自身の幹細胞を使って「患者さま専用のお薬をつくる」ようなイメージです。
脊髄の手術は一切不要で、入院の必要もありません。お身体への負担を抑えながら治療を受けていただける、これまでにない身体に優しい特別な治療方法です。
- 幹細胞治療は、
自分の細胞を使うため安心感が高い治療法です 患者さまから採取した幹細胞と血液を用い、リボーンクリニック独自の安心・安全な手法で培養します。患者さまご自身の幹細胞を使用するため、アレルギーや拒絶反応などの副作用が起こる可能性は非常に低く、安心感の高い治療法です。
脊髄損傷に期待できる効果
本治療は、神経組織を修復し、脊髄損傷の症状を根本的な改善を図るための治療法です。
脂肪由来の幹細胞は、神経を含む多様な細胞に分化できる能力を持つことから、脊髄損傷により傷ついた神経の再生に期待を持つことができます。 また、脂肪由来幹細胞には炎症を抑える効果のある物質を分泌する性質があり、炎症を抑えることにより症状の悪化を防ぐ効果も期待できる利点もあります。
- POINT!-
|幹細胞治療は、脊髄損傷の後遺症を根本的な治療を行う方法です。
|ダメージを受けた神経組織に対して修復を試みることができる、従来にない画期的な治療方法です
|培養した幹細胞の働きで、運動障害、感覚障害、排泄障害、自律神経障害などの回復を期待できます
|更にリハビリテーションと組み合わせれば、効果が高まることが分かっています
|再生医療専門施設が集結し、ワンストップ(クリニック+培養センター+リハビリセンター)で一貫した治療の提供が可能です
解説
脊損の再生医療・脊髄損傷の幹細胞治療について
カウンセリング / Macoさん
車いすYouTuberとして「現代のもののけ姫Maco」チャンネルを運営されている渋谷真子さんと、再生医療医の山口医師が脊髄損傷に対する幹細胞治療(再生医療)についてリモートカウンセリングを行った動画です。
治療内容・治療の流れ・費用について、渋谷真子さんのご質問にお答えしています。
他の治療法との比較
| 治療法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 幹細胞治療 |
|
|
| 従来の治療 リハビリ、薬物療法ほか |
|
|
脊髄の問題でお悩みの皆様へ
突然、脊髄損傷という重篤な疾患に見舞われた場合、耐えがたい悲しみはもちろんのこと、これまでできていたことが突如できなくなることに、大きな戸惑いと底知れぬ不安を感じられることでしょう。
その状態を直視することすら、容易ではないでしょう。たやすくお慰めできるものではないと、深く感じています。
それでも、「あきらめたくない!」との想いでリハビリに立ち向かわれ、回復を目指されるお姿には、いつも感銘を受けております。
私を含めスタッフ一同、そのような患者さまの想いに少しでも寄り添いたいと、心から願っています。とはいえ、従来の治療やリハビリなどの保険診療でできることには、限界があるのも事実です。
しかし、医療の進歩により、再生医療という新しい選択肢が生まれました。
誰の体内にも存在する「幹細胞」の持つ治癒力(分化能)を活用するこの方法は、できなくなってしまったことを少しでも改善へと導き、未来へ希望を持っていただける可能性に満ちた医療です。
この治療で失われた機能を少しずつでも取り戻し、「できること」を増やしていく。その喜びを実感していただけたなら、私たちにとって、これ以上の喜びはありません。
私たちは、患者さまお一人ひとりのお声に耳を傾け、納得して治療に臨んでいただけるよう丁寧に向き合うことを心掛けています。再生医療に対する不安や心配は、私たちにお話しください。治療に専念できる環境を整え、前向きな想いを持ち続けていただけるよう全力でサポートいたします。
どうか、可能性を信じ、あきらめることなく歩みを続けてください。私たちは、その歩みを支えるパートナーであることを使命と考えています。
希望を持ち、再びできることを増やしていけるよう、心から応援しています。

リボーンクリニック大阪院 院長
医師 青木 晃Akira Aoki
ご相談内容・症状は、患者さまそれぞれ違います
ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください
- 無料相談
-
無料電話相談
0120-006-284受付 9:00〜19:00
当院は、無理にお勧めすることは一切ございません。安心してご相談ください。
リボーンクリニックの
再生医療の特長
FEATURE.1
自己脂肪由来の幹細胞と、
大学連携が支える安全性
当クリニックで行う再生医療は、「自己脂肪由来幹細胞治療」です。
使用するのは患者自身の細胞で、拒絶反応やアレルギーが起きにくく、安全性が高いという特徴があります。そのため体への負担も少なく安心して治療を受けていただけます。
幹細胞治療は、国内外の医療研究機関によって効果やメカニズムの研究が進んでいる分野です。リボーンクリニックは大阪大学 大学院医学系研究室と学術連携を行い、常に最新の医療知見をもとに日々進歩し続けています。

FEATURE.2
治療効果に直結
国内トップクラスのCPC
(細胞培養加工室)との連携
幹細胞治療の効果は、投与する幹細胞の「質」で決まります。
質の高い幹細胞とは、患部へしっかり定着し、活発に修復活動を行えるものです。そのためには、培養の段階で生存率・鮮度を高い水準で維持することが不可欠です。
リボーンクリニックは、同センター内の「大阪国際再生医療細胞培養センター」と連携しています。
幹細胞の培養は数を増やすだけなら難しくありませんが、それだけでは性能が大きく損なわれます。質の高い幹細胞を育てるには高い技術と経験が必要です。同センターが持つ国内トップクラスの培養技術により、生存率96%以上・高い鮮度を保った幹細胞の投与を実現しています。

FEATURE.3
再生医療専門リハビリセンターが
治療後をサポート
リボーンクリニックは、センター内の再生医療専門リハビリ施設と連携しています。幹細胞治療にリハビリをプラスすることで、投与した幹細胞の効果をさらに高めることができます。
クリニックとリハビリ施設が同じセンター内にあるため、患者さまの状態に合わせた一貫したプログラムの提案が可能です。
リハビリでは筋力トレーニング・柔軟運動・徒手療法を組み合わせ、日常生活で必要な動きを体と脳に学習させる専門プログラムを提供しています。


解説
再生医療とリハビリの可能性を追求
リボーンクリニックで治療するメリット
リボーンクリニック本院(旧:朱セルクリニック)用の解説ですが、治療のメリットなどは共通しています。ぜひご覧ください。
幹細胞治療とは
誰もが経験している
自然治癒力、それが幹細胞の力です
- 骨が折れてもつながる
- 皮膚が傷ついても治る
- 幹細胞は、体のさまざまな部位で修復する力を発揮することができます
- 再生医療は、その力を培養によって大きく増やし、体の弱った部分で発揮させる治療法です
- 幹細胞による治療では、「培養する幹細胞の品質」が再生力を左右する、とても大切な基準になります

幹細胞の力
リボーンクリニックの幹細胞治療
幹細胞は、骨髄やさい帯血、脂肪をはじめ、体のさまざまな組織に存在しています。当院が脂肪由来幹細胞を用いるのは、さまざまな細胞に変化できる万能性を持ち、ダメージを受けた組織を修復する力が高いという特長があるからです。
自己脂肪由来 幹細胞治療のメリット
1.体への負担が少ない
- 脂肪由来幹細胞は、患者の腹部などから脂肪を米粒で数粒といった少量採取するだけなので、骨髄由来などと比べ、体への負担が非常に少なくすみ、安全性が高いのが特徴です。 採取時に使う局所麻酔も、比較的簡単で患者の負担を最小限に抑えることができます。
▼
2.副作用の心配が低い
- 患者さま自身の脂肪から採取した幹細胞を使うため、アレルギーや、免疫反応、拒絶反応などの副作用というリスクが低く、安全に保つことが容易です。この点からも安心して治療をお受けいただけます。
▼
3.多様な症状や疾患に応用可能
- 脂肪由来幹細胞は、脳卒中の後遺症はもとより、関節損傷での軟骨の修復などの整形外科分野をはじめ、糖尿病や肝臓病といった内科、また脊髄損傷の後遺症の改善ほか、 肌の若返りやシワの改善といった美容医療でも活用することが可能です。
- 脂肪由来幹細胞治療は、健康と美しさを取り戻すことを目指せる最新の治療法です。患者さま一人ひとりに合わせたアプローチが可能で、安心して受けていただける治療法です。
>お問い合わせは簡単です。お電話またはメールから無料相談をお試しください。
化学薬品を可能な限り排除
脂肪から幹細胞抽出/培養において
利便追求のための化学酵素・抗生剤・色素を使用しない
- 一般的に、幹細胞の抽出には薬剤が使用され、培養の効率化を目的に抗生剤や色素が投入されます。
-

当院では、幹細胞の抽出に化学薬品を使用しません。手間と時間がかかりますが、独自の分離シートで丁寧に抽出します。
また、培養時も抗生剤や色素などの薬品は投入しません。
- |安心安全のため、自然な状態を優先
- |お預かりした大切な幹細胞を守ります
冷凍・解凍はいたしません
新鮮な幹細胞を投与するための
独自の培養ルール
- 一般的には、培養後に冷凍保管し、投与日に合わせて解凍します。
-

幹細胞は生物です。
新鮮で活性の高い状態での投与が重要です。当院では、細胞の品質低下を招く冷凍・解凍を行いません。
投与日に合わせて培養し、効果的な投与を目指します。
- |冷凍・解凍なし、独自の細胞品質
- |最適な幹細胞で定着力・活動率が高い
動物の血液で培養しません
培養に必要な血液において
牛など動物の代替血液は使用しません
- 一般的には、便利で扱いやすい代替血液を用いて培養されます。
-

細胞に必要な血液
安全安心のため、当院では牛など動物の代替血液を使用しません。
脂肪採取に合わせて血液も採取し、患者さまご自身の血液で培養します。
- |便利な代替血液に頼りません
- |安全で安心なご自身の血液で培養
幹細胞は培養力(細胞の力)で差/培養数が多いだけでは判断できない
最適な幹細胞は、数に関わらず形状に歪さや差異がなく整っていること
- |培養数を増やすほど、変形やサイズが歪になりやすく細胞が劣化します
- |劣化を防ぐには、豊富な経験と高い技術力、こだわりが必要です
幹細胞は、変形や歪さがなく形が揃っているものが良質で、効果的な投与が期待できます。歪な幹細胞は血管内をスムーズに移動できず、本来の力を発揮できません。数が多いだけでは不十分で、良質な幹細胞かどうかが重要です。
▶ 幹細胞治療で大切 =「数」+「良質な幹細胞(培養力=幹細胞の力)」

再生医療の選択軸
幹細胞の質を決める培養時のお約束
Manifesto | 私たちの培養へのこだわり
- 年間6000件以上の培養実績を持つ熟練培養士が責任を持って培養します
- 患者さまの投与日に合わせて培養し、冷凍・解凍は行いません
- 投与時には培養したての、元気で新鮮な幹細胞のみを使用します
- 幹細胞の「活動率」「定着率」が高まるよう、培養にこだわります
- 安全を優先し、化学薬品を可能な限り排除して培養します
- 便利であっても、動物の代替血液は使用しません
- 幹細胞の品質・大きさ・形・色など、正常で力のある適正な細胞にこだわります
- 手間がかかっても、患者さまのためになるならそちらを選択します
すべては患者さまのために
最高の治療を目指しています
新鮮・活動的な幹細胞
×
安全安心・効果的な培養
×
最新医学知見
脊髄損傷とは?
脊髄は、私たちの体を動かすために重要な「神経の高速道路」のようなものです。交通事故やスポーツ中の事故で脊髄が損傷すると、神経の伝達が遮断されてしまい、手や足が動かせなくなったり、感覚が失われたりします。
従来の治療法では、損傷した神経を完全に修復することは難しいとされてきました。
多くの患者さまが「これ以上は治らない」とあきらめてしまうこともあります。しかし、再生医療はその常識を変えつつあります。
脊髄損傷とは
脳からの指令を全身に伝える重要な神経である脊髄が、事故や病気などによってダメージを受け、身体機能に障害が生じた状態を指します。損傷の程度により、身体の感覚や運動機能が失われることがあります。
脊髄損傷の主な原因は以下の通りです。
脊髄損傷の主な原因
- 外傷性の原因
交通事故、スポーツ中の事故、転倒、高所からの転落 - 非外傷性の原因
腫瘍や感染症などの病気が原因となる場合もある
脊髄損傷の分類
脊髄損傷は、その程度に応じて「完全損傷」と「不完全損傷」に分類されます。
損傷の部位によっても症状は異なり、頚髄(首の部分)では手足の麻痺や呼吸困難、胸髄(胸の部分)では体幹や下肢の機能障害が生じることがあります。
脊髄損傷は、以下のように分類されます。
脊髄損傷の分類
- 完全損傷
損傷部位以下の感覚や運動機能が完全に失われた状態。 - 不完全損傷
一部の機能が残っている場合を指します。
| 分類 | 部位/損傷レベル | 主な症状 |
|---|---|---|
| 頚髄損傷(C1〜C8) | C1〜C4 | 呼吸筋麻痺、全身の四肢麻痺、生命維持装置が必要となる可能性 |
| C5〜C8 | 上肢の運動機能障害、手指の細かい動作が制限される | |
| 胸髄損傷(T1〜T12) | T1〜T12 | 体幹や下肢の運動・感覚機能が低下、歩行困難、体幹のバランス保持が難しくなる |
| 腰髄損傷(L1〜L5) | L1〜L5 | 下肢の麻痺や感覚障害、歩行や立位保持に支障 |
| 仙髄損傷(S1〜S5) | S1〜S5 | 排尿・排便機能や性機能の障害 |
脊髄損傷の診断方法
X線やMRIなどの画像検査を用いて、損傷の程度や部位を詳しく調べます。
脊髄損傷の治療とリハビリテーション
初期治療として、損傷部位の安静と固定が行われます。また、必要に応じて、脊椎の安定性を確保するための手術が行われることもあります。
現時点では完治が難しいケースも多いため、早期の対応と継続的なサポートが重要です。早期からリハビリテーションを開始し、残存機能を最大限に活用しながら生活の質の向上を目指します。
心理的・社会的な影響とサポートの重要性
脊髄損傷は身体的な影響だけでなく、心理的・社会的な側面にも大きな影響を及ぼします。
そのため、医療チーム・家族・社会全体での包括的なサポートが重要です。また、同じ経験を持つ人々との交流や支援グループへの参加も、心理的なサポートとして有効です。
脊髄損傷は個々のケースで状況が異なるため、専門家と相談しながら最適な対応を検討することが大切です。
最新の研究と治療法
再生医療やロボット技術の進歩により、治療とリハビリテーションに新たな可能性が広がっています。
リボーンクリニック大阪院では再生医療に加え、隣接する再生医療専門のリハビリセンターに最新のロボットHALを導入し、患者さまをサポートしてまいります。
脊髄損傷の再生医療、ご不安も多いのではないでしょうか?
患者さまのご不安を
少しでも無くしていただくために
お悩みや、想いなどをしっかりお伺いいたします
診察室ですべてのお気持ちをお話しされるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。
まずは、お電話やメールなどでご相談ください。
専任のカウンセラーがしっかりお話をお伺いします。
決して、無理に治療をおススメすることもございません。
再生医療や、その治療に関するご相談は無料です。
お悩みの症状が適合するかどうか、そもそも再生医療がよくわからないなど、どんなご不明点もご理解いただけるよう丁寧にご説明いたします。
お気軽にお問い合わせください。

| Q.再生医療は初めてで不安です | リボーンクリニックでは、患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、経験豊かな医師・スタッフがチームとなり、最新の設備のもとで治療にあたります。 治療にあたっては、「再生医療等安全性確保法」に則り、安全性に十分配慮した治療を心掛けています。さらに、再生医療の要となる細胞培養施設もセンター内に併設しており、患者さまに安心して治療に専念いただける環境を整えています。 |
|---|---|
| Q.聞きたいことが色々あります | なんでもお話しいただける専任のカウンセラーが常駐しています。 |
| Q.料金や治療方針が心配です | ご安心ください。 |
| Q.治療の痛み・治療方法などが不安です | 再生医療は、手術を行わない低侵襲(ダメージの少ない)治療方法です。 |
| Q.なぜ新鮮で元気な幹細胞を投与できるのか | 再生医療で効果を得ていただくために重要なのは、投与時点での「幹細胞の働き(品質)」です。 当院では、幹細胞の品質を維持・向上するため、次のような環境・体制を整えています。
|
| Q.なぜリボーンクリニックなのでしょうか | 再生医療では、培養した幹細胞の質が治療効果を大きく左右します。 リボーンクリニック大阪院は、「大阪国際再生医療細胞培養センター」を中核とした「大阪再生医療センター」の中に位置し、幹細胞の品質を重視した治療環境を整えています。この環境こそが、当院の強みです。 再生医療は、患者さまご自身の幹細胞を培養・増殖し、新鮮な状態で注射や点滴により投与する治療です。そのため、手術の技術や医師の経験はもちろん大切ですが、幹細胞の質が治療効果を大きく左右します。 仕組みと培養力を兼ね備えた「リボーンクリニック大阪院」での治療を、ぜひご検討ください。 |
リボーンクリニック6つの強み
-
01
大阪国際再生医療細胞培養センター
最新の知見 / 学術連携
大阪大学の細胞研究室と連携
明確なエビデンスと高度な治療の提供
常に最新知見に更新する先進性 -
02
大阪国際再生医療細胞培養センター
幹細胞の鮮度 / 品質にこだわり
投与時、生存率96%以上
新鮮で効果的な幹細胞を培養
国の許可を得た大規模培養施設 -
03
大阪国際再生医療センター
再生医療機関が集結
再生医療の要「3つの施設」が連携
クリニック + 細胞加工施設 + リハビリセンター
センター内連携の大きな強み -
04
リボーンクリニック大阪院
経験豊富な名医が集結
再生医療の学会でも活躍
知見、経験が豊かな医療TEAM
最適な治療を提案します -
05
リボーンクリニック大阪院
患者さまが中心
症状やお悩みにしっかり寄り添います
おひとり一人を大切に、親切丁寧に
親身な治療を心掛けます -
06
大阪国際再生医療リハビリセンター
最新のリハビリ環境
最高の設備と環境、経験豊富な理学療法士
をはじめとしたリハビリチームが
全面的に治療をフォローします
-
1
再生医療で最重要
高品質・幹細胞培養技術注目の幹細胞生存率
患者さまからお預かりした大切な幹細胞は、厳しい管理のもと、経験豊富な培養士が熟練の技術と最新の培養機器を用いて培養。- 細胞の生存率は96%以上
- 抗生剤や酵素、色素等使わず、冷凍も解凍もしない高鮮度・幹細胞を実現
幹細胞の質(再生する力)
-
2
先端医療が大阪梅田に集結
再生医療に最適な環境を実現最先端「大阪国際再生医療センター」に3つの重要施設が連携
総合力で支える再生医療環境- 最先端レベルの治療環境を備えたリボーンクリニック大阪院
- 大阪国際再生医療細胞培養センターと大阪大学との学術連携
- 先端リハビリ施設との連携による再生医療治療の最適化
治療環境の最適化
治療の流れ
治療は、患者さまの腹部から米粒で3~5個ほどの脂肪を採取し、その脂肪から幹細胞を取り出します。細胞加工施設(CPC)で数千万から数億という単位まで培養し、大きく増やします。
増やした幹細胞を患者さまのお身体に点滴で投与することで、その幹細胞が脳の損傷部分で活動し、症状の改善に導くという先端医療です。
重要となるのが「幹細胞の働き(品質)」です。
その品質を左右するのが培養技術であり、幹細胞培養の良否が治療を成功させるためのカギとなります。

